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「大豚(300g)ヤサイニンニクアブラ ➕生姜 (1100円)」@大盛軒の写真5年前、たまたまおさかなセンターに行ってから気になっていたお店。5年越しに訪問!
5/17 来店。昼の部。
酷い雨だけれどめげずに来店。人気店なのは把握していたのでむしろいい頃合だったかも。
安さにつられて300gの豚マシを選択。コールはヤサイニンニクアブラ。(玉ねぎだけ入れず) 昨今では全部と称した方が通りやすいのでこのコールをしたのは久々だった。
着丼すると抜群の安定感のあるthe 二郎系という見た目に魅了される。豚はほぐし豚であり、まるでツナのようなものが覆い尽くさんばかりに乗る。
初めにスープから頂いた。豚のワイルドな部分と生姜が燻るスープ。醤油感も結構あって美味い微乳化なスープだ。生姜が存在感があるのが北関東のお店らしい。
豚は味染み大人しめのバリバリの繊維豚。脂感も全然なく、全力でタンパク質という感じだ。スープにつけたら見事に美味かった。”池袋”みたいに横に添えられたアブラはヤサイにのせて食べると、意外と味付けは控えめだった。というかヤサイ、謎にヘビー。食べごたえがあり満腹中枢にダイレクトに行く食感。さして盛りがデカい訳でもないけど、結構気をつけた方がいいかもしれない。
そして麺。こちらも二郎系のスタンダードを行った平打ち太麺。ウェーブ感がそこまでないのも往年の二郎系と言った雰囲気。力強い芯を感じるカタメでやや甘いスープもよく持ち上げて安定感抜群だった。
ただ、繊維系のツナ豚にザクザクなヤサイはかなり咀嚼を伴い満腹中枢を刺激してきた。脂感は北関東としては抑え目なものの、後からどんどん脂感が大きくなるので少し注意。生姜注文したのは正解だった。
強いて短所を言うならニンニクだろうか。優しめなニンニクだったが為に中盤でブーストをかけるには少し物足りなさがあった。
全体として甘みがありつつもオーソドックスな雰囲気と勢いのある名店とて差し支えない雰囲気だった。5年越しに来てよかったと思う。大きな宿題を達成した気分だ。

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