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「竹岡式ラーメン +味玉:サービス」@まる竹の写真11月某日、おやつ、本日は信州では観る事が出来ない映画鑑賞とラー活も見据えての3泊4日の東京遊山の三日目。先ずはブランチラーを「Zweiter Läden」で食い、「ヒューマントラストシネマ有楽町」で「KILL 超覚醒」を鑑賞。凄いインド映画だった!その後のおやつラーに突撃したのはこちらの店。

都営新宿線「浜町駅」近くの「金座通り」沿いにある「竹岡式ラーメン」がウリのラーメン店。「竹岡式」と言えば昨年夏に「やちよ道の駅食堂」で食ったが、都内では意外と食える店が少なく、某ラーメン情報誌でこちらを見っけたので突撃してみる。

15:10着、先客2名、カウンター席に着座、後客2名。先ずは券売機(メニュー写真)にて、こちら「乾麺ではなく生麺を使用した」と言う「まる竹式新味」もあるが、ここはデフォの“竹岡式ラーメン”(850円税込)をプッシュ、某ラーメン情報誌のサービス券で「味玉」(150円)をトッピする。

店内の能書き「竹岡式ラーメンとは」にもある様に、「煮豚を煮込んだ醤油ダレを麺の茹で汁で割った真っ黒なスープが特徴のラーメン」であり、「醤油は富津宮醤油、乾麺は都一 醤油ダレの旨味をストレートに味わう」一杯。本場と同じなのがイイところ。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、ノリ、刻みタマネギ、そして味玉が、漆黒のスープに乗っている。

スープから。チャーシューダレ由来と思しきラード玉の浮く醤油スープは「富津宮醤油がしみ込んだ柔らかい煮豚の醤油ダレをお湯で割るだけ」と言う事で、ガラ出汁では無いのであるが、濃口の醤油の味わいが先行するが、その向こうに「煮豚」由来での豚肉出汁的な旨味が味わえ、動物系の旨味はしっかりと味わえる。イイのである。

醤油のカエシの塩分濃度は高めで「汗をかき、体力を消耗した漁師が塩分を補給するために塩味の津陽ラーメン」と言う事であるが、ショッパー好きの信州人には問題無し。「味が濃ければ(卓上にセットの)割り湯を」との案内もあったが不要。むしろ少しくの醤油の酸味を伴った生醤油の「THE・醤油」的味わいが冴えて丁度イイ塩梅。実に美味い醤油スープである。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。前記の様に「都一製麺」の乾麺であるが、茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感も実にイイ。決してインスタントラーメンの様なチープさ(失礼!)は無く、キッチリと小麦感も味わえる。醤油味強めのスープもちぢれにしっかりと絡まって来る。実に美味い乾麺である。

具のチャーシューは好みの豚バラチャーシュー。1cm近い厚みもあり、醤油の滲みた塩味強めの味付けも良くて実に美味い。メンマは一転薄醤油の味付けの柔らかサクコリ食感でこちらも美味い。ノリの磯風味はまずまず。刻みタマネギはシャリシャリ、甘辛なネギ薬味感が濃口の醤油スープに良く映える薬味。味玉も醤油ダレの滲みた味わいで美味い。

スープは流石にショッパーなので少しだけ残し。ブランチラーに続き、おやつラーに食ったこちらの店での「竹岡式ラーメン」。それは煮豚の煮汁とお湯だけで作る醤油スープに、本場「都一」の乾麺を合わせ、豚バラチャーシュー、メンマなどの装備の千葉のご当地ラーメンの一杯。ガラ出汁は不使用も煮豚出汁での動物系の旨味あるショッパーな生醤油スープの味わいが思いの外に良好で、モチモチの乾麺の味わいも良く、好みの豚バラチャーシューも醤油の滲みた味付けが良くて実に美味かった。味わいは違うが、遥か昔の幼少時代に食った豊科日赤病院で食った正に「お湯割り醤油ラーメン」の味わいを彷彿させてくれた一杯。シンプルに生醤油のショッパーな味わいが楽しめる一杯で、「竹岡式ラーメン」、好みの味わいなのである、、、

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