なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 
92

「塩らーめん」@shizukuの写真新春の陽光に照らされてを何度発する箱根駅伝も終わった翌日
早稲田駅から惜しくも閉店し愛知に移転した人気店の跡地まで。

2025年5月創業。去年3月末で閉店した名店ラーメン巌哲の跡地。
綾乃女性店主は名店むかん初台と無冠阿佐ヶ谷で修行した実力派。

巌哲の面影は無く派手なポップ看板と洒落た内装もリノベーション。
創業当初から毎日100食の売切り制でタッチパネル券売機が入口に。

三が日は10時営業でむかん創始者の小松崎店主が。開店10分前で先客3名。
限定は替玉1玉無料の豚旨味ガツん本格的な豚骨らーめん1000円。

塩と醤油らーめん二種に各々3種のチャーシューと味玉の特製変則。
シャリアピンとねぎ塩ニンニク掛け焼豚ご飯にほろほろ焼豚も人気。

真っ直ぐカウンター10席上にハーブビネガーと系統流れ透明レンゲ。
綾乃店主の単独キレキレ調理で脇を堅める迅速作業の2名男性助手。

巌哲時代と雰囲気は違うも手書きの蘊蓄や案内看板も丁寧ですねぇ
3種焼豚は肉厚豚腕 炭火焼きの豚肩ロース 低温調理しっとり鶏ムネ。

そのまま油そば風も良しスープ搭載で味変も良しの和え玉は
ロースト野菜と蟹オイル ピリ辛の辛辛に限定の人気の牡蠣が。

特製3種焼豚はハーブと檸檬味付けの低温調理しっとり鶏ムネに
炭火焼き豚肩ロースと時間掛けて煮込んだホロ柔腕肉にトロ味玉。

ネギ塩にんにくソース掛けのパンチある絶品チャーシューご飯は
ホロ柔刻み豚肉に黒胡椒塗したトロッと卵黄アクセントが秀逸。

キラキラ香味油に鶏豚の厚め動物出汁ギュッと詰まった塩清湯は
爽快感ある大葉ペーストとアンチョビ芳醇コクの和洋折衷味変。

炭火焼の噛み応え香ばし豚肩ロースは肉旨味凝縮ジューシー設え。
柚子香るメンマに採れたて小松菜と胡椒塗した白髪葱に花穂紫蘇。

ピンクペッパー浮かせた鶏豚の分厚い動物出汁推しの芳醇塩清湯は
キレ塩ダレに煮干節と昆布幹物下支えのバランス良い旨味加速型。

麺線美しいエッジ効かせた低加水の三河屋製麺ストレート細麺は
啜るたび出汁旨味に小麦薫るハリ弾力しっかり軽快ツルパツ型。

穂紫蘇やピンクペッパー弾けて後半ピリッと爽快刺激の激パンチ。
胡桃アンチョビ加えた大葉ペースト溶け出しビネガーも良い仕事。

綾乃店主のセンスが光ったスープ麺具材こだわり渾身の逸品。
女性ならではの繊細な構成とビジュアルに加えて味変も秀逸。

ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 0件
このお店の次のレビューこのお店のレビュー一覧このお店の前のレビュー

コメント

まだコメントがありません。