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平日の12時半に到着。入店すると満席で店内に女性が一人待っており、店主から「外でお待ちください」とのこと。少しこの界隈を散策して30分後に再訪、一番奥の席に案内され着席。この日は意を決してオーダーしたいモノがあった。こちらのお店の特徴である辛さについては無料ということとその倍率である。掲題でオーダーすると、「初めての方ですが、大丈夫ですか。」「ちゃんと食べてほしいんですよね」との言葉が返ってきた。過去粗相率ゼロの自分を信じるしかなかった。そのままオーダーは通った。お店の方の辛味をドバドバッと入れてカレーにアレンジしている後姿に気づいた瞬間それが出てきた。出てきた一皿はドロッとした赤黒いカレールーが波紋のようなビジュアルになっており、器の縁には波しぶきのようにルーが飛んでいた。そして量がものすごい!辛さは何とかなると思ったが、この量は想定を超えていた。まずはルーを食べてみると、確かにビーフのエッセンスが感じられる味で美味しいが、カイエンペッパーの味がすぐにやってくる。辛さはそれだけではなく、ジンジンとくる辛さが後に残る。辛さは、以前よく比較対象とされていた大沢食堂(千石・閉店)の極辛と同じ位でカーナピーナ(祐天寺)のホットより辛いと思った。ライスのクオリティは標準的で、気持ち柔らかめの炊き加減。量はかなり多く、それ以上にルーの量も多い。辛さも相俟って食べきれるかという頭が過った。ライスと併せて食べてみるとビーフの味が消えていないので美味しいと思ったが、やはり中盤以降は辛さが目立つ。後半は正直休み休み食べ、かなり汗をかきながら辛うじて完食した。カレールーそのものはシンプルで昔ながらのカレーであるが、スパイスからの複雑さがある仕様でないものの、辛さがなければ親しみやすい味だと思った。この価格でこの味と量に納得感があった。ややルー比率が多いこととライスのクオリティがさらに高ければさらに美味しく食べることができると思った。そして1000倍という辛さは私にとってはかなり厳しく、そして量が加わったことで粗相しかねないギリギリの一皿であった。こちらのお店はデカ盛系のお店なのですね・・・後で知りました(恥)。退店後、内臓と泌尿器系にダメージがあった。次回来る際はトッピングを加えて、70倍あたりで食べようと思う。
出てきた一皿はドロッとした赤黒いカレールーが波紋のようなビジュアルになっており、器の縁には波しぶきのようにルーが飛んでいた。そして量がものすごい!辛さは何とかなると思ったが、この量は想定を超えていた。まずはルーを食べてみると、確かにビーフのエッセンスが感じられる味で美味しいが、カイエンペッパーの味がすぐにやってくる。辛さはそれだけではなく、ジンジンとくる辛さが後に残る。辛さは、以前よく比較対象とされていた大沢食堂(千石・閉店)の極辛と同じ位でカーナピーナ(祐天寺)のホットより辛いと思った。ライスのクオリティは標準的で、気持ち柔らかめの炊き加減。量はかなり多く、それ以上にルーの量も多い。辛さも相俟って食べきれるかという頭が過った。ライスと併せて食べてみるとビーフの味が消えていないので美味しいと思ったが、やはり中盤以降は辛さが目立つ。後半は正直休み休み食べ、かなり汗をかきながら辛うじて完食した。
カレールーそのものはシンプルで昔ながらのカレーであるが、スパイスからの複雑さがある仕様でないものの、辛さがなければ親しみやすい味だと思った。この価格でこの味と量に納得感があった。ややルー比率が多いこととライスのクオリティがさらに高ければさらに美味しく食べることができると思った。そして1000倍という辛さは私にとってはかなり厳しく、そして量が加わったことで粗相しかねないギリギリの一皿であった。こちらのお店はデカ盛系のお店なのですね・・・後で知りました(恥)。退店後、内臓と泌尿器系にダメージがあった。次回来る際はトッピングを加えて、70倍あたりで食べようと思う。