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「トンコツ正油ラーメン 麺硬め+味濃いめ+油多目」@麻布ラーメン 本店の写真慶應義塾大学での会合を終え、「二郎 三田」とも思ったが、若干時間が遅すぎる。ということで、散歩がてら麻布十番へ。で、訪れたのが、こちら。

食べたのは、トンコツ正油ラーメン 麺硬め+味濃いめ+油多目 750円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/47132933.html

麺は、捻りの入った中太麺。硬めで頼んだのだが、ちょうど良い塩梅。シカゴから東京へ来た2000年前後によく見た黄色い麺。なんだかノスタルジックな気分になる。小麦の香りはそこそこなのだが、かつてのラーメンの麺は、こんな風味だった。

スープは、豚骨をしっかり煮出したフルボディスープ。背脂も完全に乳化するまで炊き込んでいる。返しは、味濃いめにするとちょっと濃すぎ。なので、味は普通でオーダーするのが、このスープのポテンシャルを最大化すると思う。

チャーシューは、ばら肉ロールタイプ。肉の旨味は抜け気味。しかし、トロトロで大ぶりのもの。そこそこ美味しい。

その他、海苔とメンマが入る。それだけではつまらないので、卓上のネギとキムチモヤシをトッピングする。
すると、このマリアージュが素晴らしい。キムチモヤシは本格的に辛めのもの。この辛みがスープの輪郭を明らかにし、重層的な味わいを加えていく。

店内は、カウンターとテーブル席。本来アイドルタイムの時間帯だったが、常に客が入っており、根強い人気を伺わせる。かつての東京で流行した豚骨+背脂。それを地で行く、ノスタルジー溢れるラーメンだった。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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