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「黒い肉カレー(小盛)④⑦⑩+ガリ豚」@カレーは飲み物。秋葉原店の写真890円+300円。2015.12.6(日)、20:30頃訪問。先客5人、閉店間際につき後客なし。
小岩にて昼過ぎからの旅人呑み帰りの〆。日曜夜につき空いている店が限られる。
山盛500gまで無料だが、けっこう呑み食いした後なので小盛で。新橋にてハーブ系のトッピングがイマイチはまらなかったので、④ポテトサラダ/⑦ツナマヨ/⑩フライドオニオンと間違いないやつにしておく。
卓上にはハバネロソース、粉チーズ。

『コクのあるクリーミーな欧風カレー』と新橋のポップにあった。
ビーフカレー。ベースは家庭カレーに近い親しみのある味わい。
「欧風」ってほどワインとかブイヨンのような洋風要素は感じないが、濃厚でコクあり。
小麦粉感、粘度はあるが、もったりはしていない。野菜がしっかり使われている感じで、「カレー粉使いました」な食堂感はない。
隠し味にマスカルポーネチーズが入っているらしいが、気がつかず。後から調べた情報なので、注意して食べれば気配を探せるのかもしれない。
辛さはなし。卓上のハバネロソースで加える仕様。

具のビーフはちょいモサも混ざっているが、柔らかめで肉の味もして旨い。ジャガイモは普通。
大根はカレー味でなく、煮物や汁物の醤油系の味が染みている。この辺りも欧風より家庭カレーっぽい印象。けっこうカレーに合う。

ターメリックライスは地味にいい香り。
多分日本米。欧風/和風は日本米が合う。
小盛200g。〆にちょうどいい。

ガリ豚はガーリック豚バラ煮。
「少食の方、ニンニクが苦手な方はご注意ください」とあったので、期待をしたのだが、ニンニクが弱めで拍子抜け。
豚肉自体は豚バラ薄切りで豚味あり、パサパサ感もなく良かったのだが、「ガリ豚」という名称的には豚バラを塩胡椒おろしニンニクで炒めてしまったほうがパンチがあっていい気がする。
シングルで200g表記なのだが、そんなにあるか?ライスと同じ重さがあるとはちょっと思えない。

フライドオニオンはサクサク。旨い。千切りキャベツは鉄板、デフォで多めなのが嬉しい。
ポテサラ、ツナマヨはそのまんま。いい箸休め。本格欧風じゃなく、家庭寄り故、カレーと合わせても合う。

辛さがないので中盤からハバネロソースをバシバシかけていく。
ハバネロはさほど入っていないっぽく、激辛までいかないくらいの辛さ。タバスコほど酢っぽい酸味は強くなく、トマト/柑橘類系の酸味あり。辛さも風味もマリーシャープスレッドっぽい。
ベースの味は残るが相乗効果はそこそこ。合わなくもなし。味がけっこう変化するが、個人的には好み。
粉チーズもバシバシ入れてみる。こちらも相乗効果はないが、チーズの風味はいい感じ。
あまり調子にのってハバネロとチーズをかけるとピザっぽくなりそうな気も。

ちょうど良く腹いっぱいな感じで完食。
赤も黒もイマイチ振り切れていない感じがあるが、日本人に合わせた家庭カレーがベース故か。
万人受けには正解で、ちゃんと客が入っている。
ちゃんと旨いんだけれども。。スパイスの強さとか、特徴のあるカレーが好きな自分には、少し足りない感が残ってしまう。

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