なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「焼餃子10コ(450円)」@ホワイト餃子 野田本店の写真2/25夜に初訪問。
レジで前会計を済ませる。
なかなか清潔な店内を観察している内に、配膳。
とりあえず、一個目は何もつけず食べる。
餃子同士のくっつき具合や皮のフカフカ具合は、系列のファイト餃子以上。皮の厚さやほのかな旨味は、最早パンの域である。厚い皮が十分な炭水化物量を提供することで、ライス等の追加炭水化物の必要性は感じず、餃子単体で料理が完結している印象。表面の油分は多そうで少ない。
中の餡は灼熱である。皮と餡の間は結構な空間が存在するが、熱気満載である。餡の各材料は割とざく切りだが、餡全体では滑らかな舌触り。下味はさりげなくも着実に効いており、モチモチの皮と一緒に食べることで、調味料が無くても食べ進められる旨味が生ずる。この餃子をラーメンに例えた場合、餡が餃子の中心的な味を決定することでカエシ的な役割を担い、皮が補足的な旨味を提供することでスープ的な役目を果たしているようにも感じた。
二個目以降は、卓上の酢や唐辛子やラー油や醤油を使用。それぞれの組み合わせで多様な相乗効果が現れるが、日式餃子の概念に囚われないオリジナル&エポックな要素があまりにも強く、餃子自体の素の味はどの場面でも強く存在。
完食後に冷水一気飲みで〆、凄まじい湯気と音で焼餃子が生産され続けるキッチンを横目で見ながらレジの熟練接客マダムに挨拶しつつ、又、しっかりした食べ応えに対しての意外に軽めな食後感に包まれつつ、退店。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 0件
このお店の次のレビューこのお店のレビュー一覧このお店の前のレビュー

コメント

まだコメントがありません。