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「チキンカリー ライス大盛 (700円)」@タイカリー ピキヌーの写真3/4夜に数年振りに訪問。
ライスは大盛無料。
口頭注文後、割と早めの配膳。
ライスにカレーをかけつつ食べ始める。
カレーはタイ風ライトボディなスッキリだが一本調子ではなく、複合的なスパイス&ハーブにて辛味が仕上がっている印象。ココナッツと思われる甘旨味やその他の油脂分がリミッターとして機能し、辛味が一直線にスコーンと抜ける感じではない。純粋な辛味度合は中本の蒙古タンメンをやや弱くしたレベルに感じるが、様々な複合スパイスにより、奥行きのあるスパイス&辛味がライスと相乗する。
ジャガイモは甘味を僅かに備え、カレースパイスをより引き立てる。シンプルな料理構成のボリュームアップにも貢献。
ゆで卵は味付けされていないはずだが、黄身がかなり甘く感じられた。カレーのスパイスが思った以上に効いていた為、相対的に黄身が甘く感じられたのかもしれないが、アクセントとしてはかなり効果的。
骨付きチキンは、スプーンで身が取れるほど柔らかい仕上がり。カレーとの絡みも良く、十分にカレースパイスを吸ったホロホロ食感の肉は、ライスに載せた場合に上々のおかずとして勇躍。
ライスはタイ米的なドライな粒立ちと共に、日本米的なモチモチ食感も併せ持つ。カレーの吸い込みは良好。僅かに甘めな飯風味がカレーのスパイスをより引き立たせる点は、ジャガイモやゆで卵と同様である。飯量は松屋のカレーの大盛とまでは行かないが、危うくカレーが足りなくなる程度には多かった。
食べ進むにつれ、ますます強く感じられるスパイスを堪能しつつ、サッと完食。
ソリッドでありながら豊かなタイ料理独特のスパイス&ハーブ余韻をスッキリ且つ強く感じつつ、会計&退店。

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