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「カレーミート(680円・レギュラー300g)」@関谷スパゲティの写真5/13夜に訪問。
口頭注文後、しばらくして配膳。
麺は平打ちで、折り畳む際に抵抗感は感じないがクタッとしているわけでもない、ヴェリーソフトアルデンテな様相。プツッとした歯切れとモチモチな食感を、それぞれ僅かずつ備える。麺肌は滑らか。平麺だけあってカレーとは良く絡むが、他具材との絡みはイマイチ。麺量は乾麺での300gとした場合、少なく感じる。
少々トロミのあるカレーソースは、油分&ミンチ肉&炒めタマネギ的甘味の補助を得た強い旨味が、固形物摂取に抜群の駆動力を発揮。油分は旨味に加えて、カレーに強さと立体感ももたらす。スパイスは尖っておらず、あまり強くない。塩気はサポート的に必要十分。ソース量は最後に余る程度には多い。
ジャガイモは、カレーソースと麺に対して程好くアクセントとなるサイズのサイコロ状で、ホクホクよりもシャキが強い食感。カレーに染まりつつ料理のボリュームアップを果たし、なかなか心地好い貢献。
タマネギはやはり火が通り過ぎていないシャキ食感で、甘味はほぼ感じず、かといって辛味やアリル香味も強くない。大ぶりな個体が多く、料理の食感にアクセントをザクザクと挿入。
サイコロ状のトマトは柔めながらも形を保っており、カレーに一抹の清涼感を与える。
ピーマンは十分に火が通っている。苦味はほとんど無く、カレーの甘味を乗せてまろやかさを発揮。
途中で卓上の粉チーズ+タバスコ+唐辛子ニンニクオイルを投入。しかしながらカレーが意外に強い為か、少々辛味が加わった他は大勢に影響無し。
やがて完食。
カレーの旨味と油味が織り成す余韻の中、会計&退店。

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