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980円+ラム100円。銀座店のみでの提供。2018.06.05(火)、20:55頃訪問。先客3組8人くらい。後客なし。日によるのかもしれないが、21時でラストオーダーのようだ。カラヒは「鳥にくまたはラム」とだけあるが、ラムは100円増しらしい。OK。チーズクルチャを頼もうとしたが、ライスがつくとのことでキャンセル。代わりに気になったポーク65(750円)に変更。お冷はレモン水。BGMはボリウッド系が静かに流れている。カラヒ公式HP説明書き↓北インド、パキスタン地方の有名なカレー。「カラヒ」とはインドの中華鍋のような鍋の意味で、炒め煮をしたカレーになります。タマネギとトマトに粗挽きスパイスがきいた辛口です。配膳前に「ピクルスです」と2つ。玉葱とカブのアチャールと、Qちゃんとピクルスの中間のようなキュウリ。アチャールは辛みはそこそこ。キュウリは和洋折衷、スパイスももしかしたら少し? おもしろい。少し待ってカラヒも配膳。「マトンカラヒです」と。ラムじゃないんかい。まぁ両方好きなので問題なしだが。トロッとグレィビィのトマトソース。オイルはパキらしくなく控えめ。ソースにマトン風味はなし。ニンニク、生姜は強くない。稀にホールが入っているのか、個別スパイスが出てくるが、全体的にはバランスよく、しっかりとした北インドスパイス寄りの風味がしっかりと。チリの辛みでしっかり辛く、汗じわじわから結構ダラリへ。辛さこそ攻撃的だが、風味はバランスが良く、少し日本人寄せな印象。旨い。マトンは大きめ3個。臭みがありちょいもさホロホロと、適度な弾力のあるものと。下味はついていないかもだが、カレーとの辛みはバッチリで、羊風味の主張がある。ウメェ。オクラが2,3本分に、ピーマン少し。オクラがいい。ピーマンは少量だがいいアクセント。ライスは少し温かいくらいの日本米。モチっと食感。辛さと合わせると自然な甘みが引き立つ。合うな。バスマティじゃないのか~と思ったが、アリ。パキ/北インドで濃いめの風味なので、小麦がベストだとは思うが、バスマティより日本米のほうが米は合うかもしれない。少し日本人に寄せているソースなので、それも影響していそうだが。カレーソースがやや少なめで、ライスが少し余った。カレーが濃い味なので、ライス多めでいけばちょうどいいのかも。ピクルスとポーク65もライスと一緒に食べたので、バランスよく完食はできた。ポーク65はカラヒから少し遅れて到着。(料理写真参照)「旨味のたっぷりな豚肩ロースをコロッと大きめの一口サイズにカット、チリをきかしたスパイスで下味をつけライスフラワーでからりと揚げました」ちゃんと大きいのが5個。ひとくちで食べるのは難儀するサイズ。米粉の衣で表面ザクっと。脂の適度に入ったプリップリの高弾力と、ちょいモサでいい硬さのものと。豚味しっかり。いい豚っぽい気がする。下味もちゃんと塩気あり。チリの辛み、スパイス風味は肉からは感じず。衣のスパイスだと思われるが、八角が少し。個体差ありで、風味を感じるものと感じないものと。甘みはないが、中華風の唐揚げ味。インドカレー屋でマンチュリアン(満州風)メニューを頼むのは地味に初かも? 酒が要る味わい。あぁ、ビールかハイボールを頼めばよかった。銀座のシャレオツビル3Fで、銀座っぽい落ち着いた店内だが、上野と値段はほとんど変わらず。穴場かも。
カラヒは「鳥にくまたはラム」とだけあるが、ラムは100円増しらしい。OK。
チーズクルチャを頼もうとしたが、ライスがつくとのことでキャンセル。代わりに気になったポーク65(750円)に変更。
お冷はレモン水。BGMはボリウッド系が静かに流れている。
カラヒ公式HP説明書き↓
北インド、パキスタン地方の有名なカレー。「カラヒ」とはインドの中華鍋のような鍋の意味で、炒め煮をしたカレーになります。タマネギとトマトに粗挽きスパイスがきいた辛口です。
配膳前に「ピクルスです」と2つ。玉葱とカブのアチャールと、Qちゃんとピクルスの中間のようなキュウリ。
アチャールは辛みはそこそこ。キュウリは和洋折衷、スパイスももしかしたら少し? おもしろい。
少し待ってカラヒも配膳。「マトンカラヒです」と。ラムじゃないんかい。まぁ両方好きなので問題なしだが。
トロッとグレィビィのトマトソース。オイルはパキらしくなく控えめ。
ソースにマトン風味はなし。ニンニク、生姜は強くない。
稀にホールが入っているのか、個別スパイスが出てくるが、全体的にはバランスよく、しっかりとした北インドスパイス寄りの風味がしっかりと。
チリの辛みでしっかり辛く、汗じわじわから結構ダラリへ。
辛さこそ攻撃的だが、風味はバランスが良く、少し日本人寄せな印象。
旨い。
マトンは大きめ3個。
臭みがありちょいもさホロホロと、適度な弾力のあるものと。
下味はついていないかもだが、カレーとの辛みはバッチリで、羊風味の主張がある。
ウメェ。
オクラが2,3本分に、ピーマン少し。
オクラがいい。ピーマンは少量だがいいアクセント。
ライスは少し温かいくらいの日本米。
モチっと食感。辛さと合わせると自然な甘みが引き立つ。合うな。
バスマティじゃないのか~と思ったが、アリ。
パキ/北インドで濃いめの風味なので、小麦がベストだとは思うが、バスマティより日本米のほうが米は合うかもしれない。少し日本人に寄せているソースなので、それも影響していそうだが。
カレーソースがやや少なめで、ライスが少し余った。カレーが濃い味なので、ライス多めでいけばちょうどいいのかも。
ピクルスとポーク65もライスと一緒に食べたので、バランスよく完食はできた。
ポーク65はカラヒから少し遅れて到着。(料理写真参照)
「旨味のたっぷりな豚肩ロースをコロッと大きめの一口サイズにカット、チリをきかしたスパイスで下味をつけライスフラワーでからりと揚げました」
ちゃんと大きいのが5個。ひとくちで食べるのは難儀するサイズ。
米粉の衣で表面ザクっと。脂の適度に入ったプリップリの高弾力と、ちょいモサでいい硬さのものと。
豚味しっかり。いい豚っぽい気がする。下味もちゃんと塩気あり。チリの辛み、スパイス風味は肉からは感じず。
衣のスパイスだと思われるが、八角が少し。個体差ありで、風味を感じるものと感じないものと。甘みはないが、中華風の唐揚げ味。インドカレー屋でマンチュリアン(満州風)メニューを頼むのは地味に初かも? 酒が要る味わい。あぁ、ビールかハイボールを頼めばよかった。
銀座のシャレオツビル3Fで、銀座っぽい落ち着いた店内だが、上野と値段はほとんど変わらず。穴場かも。