ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
どもです。
私の周りにも父を含め何人かガンでなくなった方や
治った方もいますが、他人事で申し訳ないけど
ガンで死ぬのも悪くないと思い始めてます。
〜物語、東京横濱超老舗中華店大全楽しみにしてます💓
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年9月15日 08:04使命がある限り命は尽きないと教わりました。
常に目標を持つことが大事だと思います。
ぶるさんのブログ楽しみにしてる人は沢山いますよ。
NORTH | 2021年9月15日 09:59おはようございます🌞
自分も身体と付き合いながら食べ続けることを決めました。
軽々しいことは言えませんが、ラーメンを楽しまれてください。
ブログもお待ちしています😊
銀あんどプー | 2021年9月15日 10:20ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、こんにちは。
このレビューで初めて別府冷麺の存在を知りましたが
九州エリアでは結構認知度高い麺なのですね。
こういう自分の生活圏にない麺を楽しむのも旅の醍醐味です。
>ボクラーメン史上最高レベルの麺の硬さ
おそらく麺の製法としては押出し麺だと思うのですが、
押し出し麺の場合、麺の密度が高くて硬くなるんでしょうかね。
これは一度食べに行って体感しておきたいです。
ぬこ@横浜 | 2021年9月15日 10:22こんにちは
アッという間に過ぎ去る人生。
みんないつかは必ずですから。
何か現世に残せるものは残しておきたいですし。
ぢっちゃんさんの功績は残りますよ。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年9月15日 13:03Heaven helps those who help themselves.
天は自ら助くる者を助く。
治療についてはわかりませんが、人間の最後は気力だと
思っています。好きな事に目標を持って頑張ってください。
まだまだ、先に行かれては困ります。
ブルさんの文章大好きなので😊
mocopapa(S852) | 2021年9月15日 16:44こんばんは。
冷麺はグレーの可能性ありますよ~
そうしたらもう1回大分に行きましょう。
東京横濱超老舗中華店大全、楽しみにしてます。
kamepi- | 2021年9月15日 21:37おはようございます😃
別府冷麺⁉️盛岡より歴史が古いんですか。
知らなかった💦
新しい企画始まりますか。
楽しみですねー
ぶるさん、きっと良質なポジティブホルモン
出てますよ。
としくん | 2021年9月16日 08:46別府冷麺。初めて聞きました。
盛岡冷麺とは全く別もんですね。
お誘いいただいた件、ご連絡おりますm(__)m
YMK | 2021年9月17日 08:04台風来ましたね!
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年9月17日 21:04現時点で幸いグレー化していませんね。
私も別府冷麺はお初の見聞です。
元常連の方が存亡の危機を救われたのですね。
新シリーズ。のんびりと楽しみにしていますね。
おゆ | 2021年9月18日 15:14p.s.
この九州旅行。台風に見舞われなくて何よりでした。
おゆ | 2021年9月18日 15:15この前テレビでやってたなぁ~。
旅行も良いね!
junjun | 2021年9月22日 08:45おはようございます。
私は九州の味好きですよ。
コメントは少なくて申し訳ないですが楽しく読ませて貰っています。まだまだ期待しております。
イケちゃん | 2021年9月23日 07:44
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
ともひ2
BUBU
くみちょう

@menrui2016





そんなことを思いながら、昼喰った冷麺のことを書き出した。
・・・これはやっぱり「ラーメン」なのか?
盛岡冷麺もラーメンだし、冷やし中華もラーメンだったら、文句なしにこれもラーメン。
なのかね? だって麺に蕎麦粉も使ってるんだぜ。まあいいか。
とにかくボクラーメン史上最高レベルの麺の硬さ。コシが強いという表現ではなく、硬いのである。何より弾力がない、から嚙み切るのも一苦労。だが。こういう経験は別府に来たからできることだよな。
スープはなんだか捉えどころがない。出汁のメインは牛? 一応「和出汁」に相当改良したということだが、一般的にいうそれとも違うし・・・麺との相性を言えば全然合わない。つまりは麺が強すぎるのだが、あまりに合わないので別々の料理をいただいているような感じで、これはこれで面白い。
そしてこの一杯が、多くの方から支持されている、おそらく大きな要因の一つであろう、見た目、ビジュアル。小口葱の緑、キムチの赤、牛肉の茶。さらに麺はクリーム色で、スープは澄んだ赤茶。実に旨そうに見える。料理は見た目も大事というのがよく分かる。
チャーシューの役割を果たす牛肉は少々硬く、キャベツのキムチもさして特徴はないが、あくまで彩と捉えるなら料理の評価に影響を与えるとも思えない。
・・・旧満州から持ち込んだ冷麺を、和風に改良した別府冷麺。盛岡冷麺もそうだが、やはり大陸あるいは半島由来。太平洋戦争終結後に日本に来たというのも共通項で、提供を始めたのもほぼ同時期だが、少しだけ別府のほうが早いという。歴史がそれなりにあるわけで、別府駅周辺を歩いたら、まあ冷麺を提供する店の多いこと。ああ、無論「とり天」の店も多いのだが。
ただこの店、一時閉店の危機があったそうだ。後継者がおらず2016年末に閉店を決意したが、長い間常連客だった男性二人が、どうしてもこの味を残したいと直訴、仕事を辞めて「胡月」の味を引き継ぎ、2017年2月に復活オープンした・・・とネットに記述があった。そういう話は時々聞く。ボクが知っているのは、そう、東京・木場のタンメンの名店と言われた 来々軒 が同様の理由でクローズされそうになったのを常連客が引き継ぎ、新たに近くの場所で 來々軒 を開いた・・・というのは2009年のことだったな。
相当混む、ということは知っていた。この日は平日、霧雨、11時15分。あまり混雑するという条件ではないが、常に満席またはそれに近い状態。店内は老舗の繁盛店とは思えないほど素っ気なく、簡素だ。そういうことは多くの客にはどうでもいいことなのだろう。九州に来て、やっと豚骨以外の、ご当地麺料理を食べた。この「麺」こそ、今回の旅行の唯一の「本命」だったんだ。
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「本命」の麺料理を喰ったところで、ボクのQSyu逃避行は終わり。5日間かけて鹿児島から宮崎を経て大分市内、別府温泉と回って来ました。正直、食べ物があまり合わない九州に行くのはあまり乗り気ではなく、だからこそRDBの地図塗り、4県が最後まで残ってしまった訳です。今回は体調や精神状態が芳しくなく、夜はホテルで食事を摂っていたので、今回は僅か四杯だけという「もったないなさ」でした。そして地図塗りは結局、沖縄だけが残ってしまっています。
逃避行と書いたのは、すでにご存じの方もおいででしょうが、ボクの病気が関係しています。RDBで書くことではないし、書くことへの批判もあるかと思いますので詳しくはブログで、と思っていますので簡単に。
ボクがこの世にいられるのは、確率的にはそう長くないようです。その期間は無論、今後の治療がどこまで効くのかということに左右されます。抗がん剤などがまったく効かないということもあれば、逆に完治することもあり得ます。まあ、完治とは行かなくても寛解まで、とは思うのですが、それはもう奇跡に近いレベル。
どこに行ってもそれから逃げることなどできないことは承知していますが、取り合えず見ないようにすることは出来ます。手っ取り早いのは旅に出てしまうこと。だから先月は北海道に5日間、松島(宮城)に1泊してきました。まだこのころは「かなりヤバそうだ」くらいであったのでまだ余裕がありました。しかし、先日の房総一周と今回の九州は、主治医から「何も治療しなければ半年持たない」などと告げられた直後です。どうして心から愉しむことができましょう。
最悪だったのは宮崎に着いた2日目。昼飯を喰ってホテルに入ったら、もう完璧うつ状態。ホテルから外に出る気に全くならず。おそらく、若い頃訪れたかった宮崎に、がんを抱えてあまり先のない人生を憂いて来てしまったことにあるのでしょう。それでも気折角来た九州だ、と気を取り直し、大分市内、別府と回り、温泉とラーメンを堪能してきました。
主治医がなんと言おうと、最期まで自分らしくきちんと生きます。いよいよとなるまでは、決して諦めませんとも。分子標的薬でもゲノム治療でも治験でも何でもしてやる。いかがわしい免疫治療は願い下げだけどね。
だから、死ぬまで精一杯生きてやろうと決めていますので、RDBを引退するのはこの世から消えたとき、です。しかしいつまで続けられるかまったく分かりません。まあ当面は、体と(金と)相談しながらのんびり続けます。RDBと、ブログの「~物語」を書くことは、ボクの今の「張り」につながっていることは確かだから。
ただ、何か目標もないとつまらないので、ブログ連動で「東京横濱超老舗中華店大全」なるものを始めようと思います。一方でRDBに上げたボクのレヴューのアーカイブ的なもの、という性格もありましょうが、できれば行って、食べて、新たな視点を加えられたらと思います。何回続くか全然分かりませんけれど。
ぜひお願いいたします。もうしばらく、お付き合いのほど。