なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ネパール「ダルバート」2種がけ etc.」@Spice Corner Benzieの写真1000円+2種がけ300円+ティムルコチョップwithバッファロー100円+ネパールパパド100円+行者にんにく入りポークハクチョエラ350円。2022.04.30(土)、13:15頃。南インドミールス/ネパールダルバートを5日間交互に提供している。去年ミールスを食べ、今年はダルバートを。先客4組6人、後客2人。卓上調味料なし。BGMはボリウッド系。ライスは150gから300gで選ぶ。200gで。

この日のカレーは3種類。ククラ・コ・マス3.0(チキンカレー)、ベラ・コ・マス(マトンカレー)、バフ・キーマ(水牛のキーマカレー)。マトンと水牛を選択。
その他ダルバート内容。
「・ダル ・じゃがいもとオクラのタルカリ ・グンドゥルックアチャール ・生野菜 ・ゴルベラコアチャール ・カーロチャナのタルカリ ・サーグ ・ムラコアチャール」

カトリを外へ出して、ライスを広げ、久々(?)手食で。
パパドは薄くパリパリ。香ばしい豆風味。そのまま食べたり混ぜたりで味と食感が楽しめる。

ベラ・コ・マス。
玉葱等で少し粘度のあるソース。しっかり羊風味が移っている。
ふんわりスパイス風味にしっかりとした味。辛さは控えめ。塩気は適度。旨い。
マトンは骨なし大きめ2片。弾力ありで羊味あり。

バフ・キーマ。
水牛粗挽きミンチ。ジューシィ。水牛っぽい肉風味しっかりあり。
行者にんにく入り。行者にんにくが好物なのもあるが、バッチリ合う。
スパイス風味は少しで肉味を立たせている感じ。
唐辛子入り。ティムル(ネパール山椒)も入っていたかもだが、唐辛子の辛さが先行。辛旨
羊・水牛ともに刻みダニヤ(パクチー)が良いアクセント。

ダルは塩気しっかりのタイプ。
サラサラとドロドロの中間。豆は砕けているものが少しでほぼソース。
ニンニク風味は強くないが、塩気が立っていて好み

行者にんにく入り!ポーク・ハク・チョエラ
「網焼きした豚肩ロースを行者にんにくやトマトなどでマリネしたものです」
100点。冷蔵庫温度で冷たい。網焼きの豚はプリップリ。冷えてしっとりとした脂からも風味あり。
しっかり豚味にスパイス風味、酸味、辛味、食感。行者にんにくがまた合う。
とにかく旨かった記憶だが、マスタードオイル、ティムルがいたか不明。
小カトリで350円だが、食べ応えあり。1000円分持ち帰りたい。

副菜はやや味抑えめで、メインとバランスを取っている感じ。
ティムルコチョップは小さく硬い(ドライ?)水牛に強い麻辣風味。痺れ系の強いアクセント。
ゴルベラコアチャール(トマト漬物スパイスソース)はニンニク風味が強く、コチラも強めのアクセント。コレはもっと欲しい。
グンドゥルックはクセ少なめ。ムラコアチャール(大根スパイス漬)は浅め漬かり。
サーグ(ほうれん草)、カーロチャナ(黒ヒヨコ豆)はほぼ豆そのまま。
ジャガイモオクラはスパイス、塩気ともに控えめ。

ライスはバスマティと日本米(?)のミックス。
バスマティ変更(100円)をしなくても混ざっていた。ダルバートにおいてはバスマティよりもっちり単粒種のほうが合う気も。バスマティでも間違いなく旨いと思うが。
少し硬め炊き。全体的に塩気強め辛さもしっかりありでコメに合うカレーに、副菜もあり。
ライスは300gのほうがバランスが良かった。
カレー多めで食べる派だが、正直200gじゃライスが足りない。米を欲する構成。正しいダルバート。米を節約しながら食べた。
恐らく300gまでは追加料金なしでライス追加してくれそうな。もう一軒行こうと思っていたので我慢したのだが、大盛り(対応可能か不明)でも最後まで楽しめそう。

途中で米を抑えたのもあって、バランスよく完食。
チョエラは特にそうだが、バフキーマも酒が進みそうな味わい。
ネパール料理は塩気やニンニク、辛味が酒にバッチリ合うものが多い。

行者にんにくは北海道の知り合いに送ってもらったものらしい。
宅配された食材段ボールに「ベンジー様」とありw 店主の髪形は照井さん寄りだが。
凄く旨かった。ライス500gいけそうな。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。