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「豚骨ラーメン :ハリガネ ※㋗で500円 +アブラ増し:㋚」@博多鉄八 元町店の写真5月某日、昼、本日は塩尻~岡谷での肉体労働。ところで昨日の我がDeNAはカープ戦に13-3の大勝で2連勝。これでまた乗っていきたい。そんな中、昼は岡谷の「サイゼリヤ」で先輩爺やと昼メシをしたが肉体労働で夕方には腹が減り、チョイと一杯に突撃したのはこちらの店。

元町の市道沿いにある以前は「らあめん 万咲 松本店」だった建物に居抜きで入った居酒屋兼ラーメン店。昨日も同じ系列店の「博多鉄八 安曇野店」で食ったが、こちらも「どうずら」でお得な一杯にありつけるからして突入した次第。

17:35着、先客無し、カウンター席に着座、後客1名。早速ひとりで回しているおねーさんに「どうずら」で“豚骨ラーメン”(790円税込)が500円になるページを開いて注文する。そして麺の硬さを昨日の経験から「ハリガネ」で。更にはこちら「無料トッピング」で「アブラ増し」があるのでオーダーする。

メニュー表(メニュー写真)を眺めながらスタンバる。こちら平日は夜のみの居酒屋営業と言う事で、如何にも博多らしい料理が揃っており、その中に「博多豚骨ラーメン」もラインナップ。何でも「鉄八独自の製法で炊く臭みのないクリーミーな豚骨スープは豚骨特有のケモノ臭が苦手な方にも大好評です。」とある。私的には豚クサーでもイイのだが。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、刻みネギ、そして味玉が、白濁した豚骨スープに乗っている。

スープから。昨日の「博多鉄八 安曇野店」同様、泡立ちのある豚骨スープは、「アブラ増し」とした事で良く良く見ると非常に細かな背脂が混じっており、ライトな豚クササを残した炊き出し感のある豚骨の旨味に豚コクが増している様な。例によって私的にはもっと豚クサーでもイイのであるが、クリーミーな豚骨のコクが味わえてイイ。心なしか昨日の「博多鉄八 安曇野店」よりもクリーミーに感じられる。カエシの塩分濃度はやや高めも、豚骨の旨味とコクを下支えていて丁度イイ塩梅。ライトな豚クサーを感じつつ、泡立ちのあるクリーミーな豚骨スープで実に美味いのである。

途中おねーさんが「お好みでどうぞ」と「辛子高菜」と「紅ショウガ」の容器を卓上にセットしてくれたからして、「辛子高菜」を少し多めに投入してイク。クリーミーな豚骨スープが辛子高菜での辛味と塩味も加わってスパイシーに締まってまた美味い。やはり私的には辛子高菜がイケるのだ。

麺は断面四角のストレートな極細麺。加水少な目の麺で「ハリガネ」とした茹で加減だったが、盛り付けの時間がかかったためか私的には「カタ」の茹で加減でも良く、粉っぽさを残したホギホギとした食感が実にイイ。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。そこそこのデカさがあり、薄味付けで豚肉の旨味が味わえ、好みの脂身もジューシーで実に美味い。キクラゲは千切りでコリコリ、豚骨には良く合う装備。刻みネギは良好な薬味感を演出している。

スープ完飲。塩尻~岡谷での肉体労働の夕ラーに突撃したこちらの店での「豚骨ラーメン」。それは昨日突撃の「博多鉄八 安曇野店」同様に泡立ちがあり、豚骨の炊き出し感がありながらも、「アブラ増し」とした事もあって豚クササは抑えたクリーミーなコクある豚骨スープに、加水率低めの極細麺を合わせた一杯。豚骨のクリーミーなコクあるスープに旨味があり、今回「ハリガネ」オーダーも「カタ」相当となったものの小麦の香る極細麺共に美味く、装備の豚バラチャーシューも例によって実に美味かった。基本居酒屋営業と言う事で昼営業は週末だけの模様であるが、松本市内で本格的な豚骨の一杯にありつける店である、、、

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