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暑い日にサッパリと食べられて、心遣いが嬉しい一杯だった〜!の巻7月下旬の夜に訪問。先客6名、後客0名。サウナ後のサウナ飯でこちらへ。あ……22時のラストオーダーを少し過ぎていたが、対応可能とのこと。店内はお酒を楽しむ2グループで盛り上がっています。うっ…タバコの煙も感じられます。誰も居ないテーブル席の中央にご案内。冷たい布お絞りが気持ち良いです。店主さんが来られて、ご挨拶。冷製昆布水つけ麺の300gをお願いします。塩or醤油はどっちにしようかなぁ…「去年は塩を食べましたよ」と店主さん。1年前にも食べていて、専門サイトのラーメンデータベースにおいて、大崎裕史氏が選出する「今日の一杯」に取り上げられたのでした。その時はこのメニューのオーダーもかなり増えたそうで、レビューアー冥利に尽きます。今回は醤油でお願いしました。やや待って着ラー。おっと、つけ汁が醤油と塩のダブルで登場。ワ〜ォそれでは麺から。麺は多加水の平打ち中太麺。ヌルリとした昆布水の下にツルプリな食感で、噛むと全粒粉の香ばしさも感じられます。菅野製麺の美味しい麺です。麺量は300g以上あるような…絡む昆布水は、羅臼産昆布にがごめ昆布という中間的な粘度が丁度良く、鰹節の旨味も有ります。昨年より昆布水の量も多いです。別皿の八重桜塩、山葵を付けても美味しいです。昆布に鰹節も使っているから、旨味もパッチリです。塩のつけ汁は帆立塩、生姜、魚粉(片口鰯•鯖)で、特に漁粉から繋がる生姜が印象的です。醤油のつけ汁は、濃い目な醤油タレが印象的です。つけ汁はいずれも確りと冷たいです。そして、麺をつけ汁に浸して。麺もつけ汁も冷たく、旨味の感じ方にハンデはあるはずですが、充分に美味しいです。ただ、去年のを食べた時、「アホみたいに美味しい!」と形容しているのですが、今回そこまでは…なにが違うのかを調べたら、昨年のは昆布水とは別に鰹節はつけ汁に効いていました。今年のは昆布水に既に鰹節が効いています。その他に自分の体調とか、色々とあるのだと思いますが…後味に生姜が香る塩つけ汁とキレのある醤油強めな醤油つけ汁は、塩の方が好みかも。ここで贅沢至極な食べ方を発見。2つのつけ汁を並べ、麺を横に置くように落とし込んで食べます。これ、両方の味が楽しめて贅沢です!具は麺側にチャーシュー2種、カイワレ、スライスレモン…つけ汁に白ネギ、白ゴマ、別皿には薬味の茗荷、大葉、山葵、八重桜塩です。釜焼き豚チャーシューは冷たいけど、噛めば閉じ込められた肉の旨味が十分です。また、釜焼きに山葵や塩も美味しいです。鶏ムネチャーシューはシットリと淡白で美味。スライスレモンは搾り入れれば、爽やかに味変します。つけ汁のネギはWで沢山入っていて、ネギ星人は嬉しいです。茗荷、大葉の香りも大好き。最後にレンゲですくったつけ汁に昆布水を加えてスープ割です。あっという間に完食。暑い日にサッパリと食べられて、心遣いが嬉しい一杯でした。採点は心遣い+1。ご馳走様でした。
こんにちは。 いまさらながら取り上げられた今日の一杯拝見しました。 さすがユーザー注目度ランキング1位だけのことありますね。
7月下旬の夜に訪問。先客6名、後客0名。
サウナ後のサウナ飯でこちらへ。
あ……
22時のラストオーダーを少し過ぎていたが、対応可能とのこと。
店内はお酒を楽しむ2グループで盛り上がっています。
うっ…タバコの煙も感じられます。
誰も居ないテーブル席の中央にご案内。
冷たい布お絞りが気持ち良いです。
店主さんが来られて、ご挨拶。
冷製昆布水つけ麺の300gをお願いします。
塩or醤油はどっちにしようかなぁ…
「去年は塩を食べましたよ」と店主さん。
1年前にも食べていて、専門サイトのラーメンデータベースにおいて、大崎裕史氏が選出する「今日の一杯」に取り上げられたのでした。
その時はこのメニューのオーダーもかなり増えたそうで、レビューアー冥利に尽きます。
今回は醤油でお願いしました。
やや待って着ラー。
おっと、つけ汁が醤油と塩のダブルで登場。ワ〜ォ
それでは麺から。
麺は多加水の平打ち中太麺。
ヌルリとした昆布水の下にツルプリな食感で、噛むと全粒粉の香ばしさも感じられます。
菅野製麺の美味しい麺です。
麺量は300g以上あるような…
絡む昆布水は、羅臼産昆布にがごめ昆布という中間的な粘度が丁度良く、鰹節の旨味も有ります。
昨年より昆布水の量も多いです。
別皿の八重桜塩、山葵を付けても美味しいです。
昆布に鰹節も使っているから、旨味もパッチリです。
塩のつけ汁は帆立塩、生姜、魚粉(片口鰯•鯖)で、特に漁粉から繋がる生姜が印象的です。
醤油のつけ汁は、濃い目な醤油タレが印象的です。
つけ汁はいずれも確りと冷たいです。
そして、麺をつけ汁に浸して。
麺もつけ汁も冷たく、旨味の感じ方にハンデはあるはずですが、充分に美味しいです。
ただ、去年のを食べた時、「アホみたいに美味しい!」と形容しているのですが、今回そこまでは…
なにが違うのかを調べたら、昨年のは昆布水とは別に鰹節はつけ汁に効いていました。
今年のは昆布水に既に鰹節が効いています。
その他に自分の体調とか、色々とあるのだと思いますが…
後味に生姜が香る塩つけ汁とキレのある醤油強めな醤油つけ汁は、塩の方が好みかも。
ここで贅沢至極な食べ方を発見。
2つのつけ汁を並べ、麺を横に置くように落とし込んで食べます。
これ、両方の味が楽しめて贅沢です!
具は麺側にチャーシュー2種、カイワレ、スライスレモン…
つけ汁に白ネギ、白ゴマ、別皿には薬味の茗荷、大葉、山葵、八重桜塩です。
釜焼き豚チャーシューは冷たいけど、噛めば閉じ込められた肉の旨味が十分です。
また、釜焼きに山葵や塩も美味しいです。
鶏ムネチャーシューはシットリと淡白で美味。
スライスレモンは搾り入れれば、爽やかに味変します。
つけ汁のネギはWで沢山入っていて、ネギ星人は嬉しいです。
茗荷、大葉の香りも大好き。
最後にレンゲですくったつけ汁に昆布水を加えてスープ割です。
あっという間に完食。
暑い日にサッパリと食べられて、心遣いが嬉しい一杯でした。
採点は心遣い+1。
ご馳走様でした。