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8月某日、昼、本日は定例のハローワーク松本への職探し~お盆の買物へ。ところで昨日の我がベイスターズはスワローズに4-9で完敗、2位ジャイアンツとのゲーム差も2.5のまま。そんな中、行く途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。割りと家チカの松本市梓川に佇む横浜家系のラーメンがウリの店。今回もグルメ情報誌「どうずら」でワンコインにてお得な一杯にありつけるので突入してみた次第。13︰00着、先客15名くらい、カウンター席に着座、後客10名くらい。先ずは券売機にて「どうずらボタン」をプッシュ、券を渡す時、「どうずら」で“どうずら限定 ラーメン”(800円税込)が500円になるページを示し、好みを「薄い」でオーダーする。今回の「どうずら限定 ラーメン」、こちらの家系インスパの「ラーメン」と比べると、スープベース、麺は同じながらも、装備のチャーシュー、ノリの枚数を減らし、刻みネギの量が多めの簡易版。それでもワンコインで食えるのは貴重。そして待つ事11分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、ホウレンソウ、ノリ、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。スープから。うっすらとチー油の浮く豚骨醤油スープは、豚骨メイン鶏ガラサブでの炊き出し感のある濃厚な動物系の旨味が味わえる。豚クサミを抑えつつも豚骨の旨味とコクが前面に出ているこちらの「ラーメン」と遜色の無いテイストが良く、こちらのウリの「丸正醸造」の甘露醤油が醸し出す少しくの甘味ある醤油感を下支えしていてイイ。醤油のカエシの塩分濃度は「薄い」としたが、こちら「ふつうで「やや濃いめ」」の表記がある様に塩分濃度はそれでもやや高め。しかしながら甘露醤油のコクある塩味で炊き出し感のある動物系の旨味が引き締まってイイ塩梅。濃厚な豚骨メインの動物系旨味と、甘露醤油の旨味が融合しての豚骨醤油の味わいがイイのである。実に美味い豚骨醤油スープである。麺は断面長四角のゆるいウェーブのかかった平太麺。家系らしくやや短めの加水率やや低めの麺で、茹で加減適宜で、モチモチとした食感が実にイイ。甘露醤油ベースでのまったり濃厚な豚骨醤油スープも良く連れてくる。実に美味い麺である。因みに「麺屋棣鄂」の麺箱が認められる。具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。うっすらと薫香の漂う薄味付けが良く、柔らかくてしっとりとした豚肉の旨味が味わえて実に美味い。ホウレンソウはシャキシャキの歯応え。ノリはパリパリ、磯風味が濃い。刻みネギの薬味感は良好に効いている。スープは少しだけ残し。定例のハローワークへの訪問前の昼ラーに突撃したこちらの店での「どうずら限定 ラーメン」。それはこちらの家系インスパの豚骨醤油スープにやや短めの平太麺を合わせ、チャーシュー、ホウレンソウ、ノリなどの装備の一杯。今回「薄い」としたものの、いつもの家系インスパの豚骨醤油スープの塩味はやや高めながらも豚骨メインの動物系の旨味と甘露醤油の融合した濃厚なテイストが味わえて実に美味かった。「どうずら」ではあと1回お得に食えるので次回の突撃も楽しみな一杯である、、、
割りと家チカの松本市梓川に佇む横浜家系のラーメンがウリの店。今回もグルメ情報誌「どうずら」でワンコインにてお得な一杯にありつけるので突入してみた次第。
13︰00着、先客15名くらい、カウンター席に着座、後客10名くらい。先ずは券売機にて「どうずらボタン」をプッシュ、券を渡す時、「どうずら」で“どうずら限定 ラーメン”(800円税込)が500円になるページを示し、好みを「薄い」でオーダーする。
今回の「どうずら限定 ラーメン」、こちらの家系インスパの「ラーメン」と比べると、スープベース、麺は同じながらも、装備のチャーシュー、ノリの枚数を減らし、刻みネギの量が多めの簡易版。それでもワンコインで食えるのは貴重。そして待つ事11分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、ホウレンソウ、ノリ、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。
スープから。うっすらとチー油の浮く豚骨醤油スープは、豚骨メイン鶏ガラサブでの炊き出し感のある濃厚な動物系の旨味が味わえる。豚クサミを抑えつつも豚骨の旨味とコクが前面に出ているこちらの「ラーメン」と遜色の無いテイストが良く、こちらのウリの「丸正醸造」の甘露醤油が醸し出す少しくの甘味ある醤油感を下支えしていてイイ。
醤油のカエシの塩分濃度は「薄い」としたが、こちら「ふつうで「やや濃いめ」」の表記がある様に塩分濃度はそれでもやや高め。しかしながら甘露醤油のコクある塩味で炊き出し感のある動物系の旨味が引き締まってイイ塩梅。濃厚な豚骨メインの動物系旨味と、甘露醤油の旨味が融合しての豚骨醤油の味わいがイイのである。実に美味い豚骨醤油スープである。
麺は断面長四角のゆるいウェーブのかかった平太麺。家系らしくやや短めの加水率やや低めの麺で、茹で加減適宜で、モチモチとした食感が実にイイ。甘露醤油ベースでのまったり濃厚な豚骨醤油スープも良く連れてくる。実に美味い麺である。因みに「麺屋棣鄂」の麺箱が認められる。
具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。うっすらと薫香の漂う薄味付けが良く、柔らかくてしっとりとした豚肉の旨味が味わえて実に美味い。ホウレンソウはシャキシャキの歯応え。ノリはパリパリ、磯風味が濃い。刻みネギの薬味感は良好に効いている。
スープは少しだけ残し。定例のハローワークへの訪問前の昼ラーに突撃したこちらの店での「どうずら限定 ラーメン」。それはこちらの家系インスパの豚骨醤油スープにやや短めの平太麺を合わせ、チャーシュー、ホウレンソウ、ノリなどの装備の一杯。今回「薄い」としたものの、いつもの家系インスパの豚骨醤油スープの塩味はやや高めながらも豚骨メインの動物系の旨味と甘露醤油の融合した濃厚なテイストが味わえて実に美味かった。「どうずら」ではあと1回お得に食えるので次回の突撃も楽しみな一杯である、、、