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「鶏チャーシュー麺 醤油味 (大盛り)」@中華そば 嘉一の写真や、やばい…“鶏と水だけ”ってここまで行けるの!?
2009年創業の「嘉一(読み方:かいち)」は、“鶏の味で麺を食う”を旗印にひた走るストイック集団。

スープは潔く鶏と水のみ。
余計な背伸びゼロ、旨みは一直線。
しかも食べログ百名店に2017年から毎年選出という事実、強すぎない?(肩書きにビビるのは僕だけじゃないはず)

今回から仙台遠征がスタート!!
山梨から東京へ移動し、夜行バスで早朝イン。
漫画喫茶で仮眠する予定が全然眠れず、そのまま「嘉一 仙台」の暖簾へ。
眠気はゼロ、まさに“鶏で目が覚める”遠征初日だったよ!!

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Aセットの鶏飯と一緒に着丼。
うわ、スープが宝石みたいに澄んでる。
表面には鶏油がキラキラと浮かび、丼の模様までくっきり見えるクリア感。

香りは鶏の清らかな甘みがふわり。
派手さはないのに、視線が釘付け。
思わず写真を撮りながら、心の中ではフライング乾杯(水だけど)。

【スープ】
鶏と水だけの清湯は、臭みゼロでコク深め。
レンゲ一口目は鶏油の存在感が前へ出て、「あれ、出汁が隠れた?」と一瞬思う。

でも二口、三口と進むほどに旨みがじわじわ開いてくる。
温度が落ち着くと厚みが増し、口内に“鶏の芯”が残る感じ。
あつあつで唇がアチッとなるのも含めて、演出だなぁ( *´艸`)

【麺】
自家製の多加水・太縮れ麺。
注文のたびにお兄さんが平ざるで小刻みに麺上げ、湯切りのリズムが小気味いい。

口に入れると“ぷりっ”と弾み、もっちりとしたコシが舌に乗る。
太ちぢれゆえにスープのまといは控えめだが、噛むたびに油膜が薄くまとい、麺の甘みが立ち上がる。
噛み応え好き、集合!

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