GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
ほんとだ、確かに「あさげ」だwでも「ジャンクな鍋物」ですか。。。
うーん、思い付くおいしいものをどんどん取り込んだ結果、ラーメンとしてのキレはちょっとぼやけてしまった感じでしょうか?
というか、このスープでラーメンを食べてみたいかも。
ちょい遠い立地ですが、チェックリスト追加です!
タム6000 | 2011年6月2日 12:49どうもです~。
うん、メッチャ「あさげ」ww結構好きだったりしますw
リニューアル情報は得ていましたが、そもそもコチラに未訪(汗)
「地鶏にぼしらあめん」は有難いですが、謳ってしまうと“融合感”よりも“際立ち感”を期待してしまいますよね。
しかし確かに完全リニューアルって、かなり勇気のいる行動。
その心意気に乗って、一度伺ってみましょうかねw
おうじろう | 2011年6月2日 14:16あさげwww
完全リニューアルは吉と出るか、凶と出るか。
結構、結局…ってパターンが多いですけどねぇw
何だか見た目的にはラーメンの方が良さそうな感じもしますが。
そうすると、ますます「あさげ」っぽくなりそうな気もするけどww
corey(活動終了) | 2011年6月2日 15:36タム6000さま、
おっしゃるとおりですね。
もうちょっと、「溶かしきらず」に、
素材の原型が残ったチューニングにすればよかったのかな、と。
醤油ラーメンというメニューもあり、さらに多くの素材をぶちこんでるみたい。
とりあえず、遠路来ていただき前にレポしなきゃ。
おうじろうさま、
ええ、「煮干し」って、下手に打ち出さない方が吉ですね。
その言葉にラーメン狂は、かなり濃い煮干を期待しちゃうから。
王子は、甲殻類好きなんでしたっけ?
だとしたら、前のチューニングの方が好みだったのかも。
corey(活動終了)さま、
みなさん、「あさげ」に反応してくれますねw
ちょっと意外~!!ww
らあめんもありましたので、
時期を見て試してみようと思います。
そちらは醤油が濃くなってるようなので、あさげってわけじゃ・・・
いや、よりあさげかも?
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年6月2日 23:58
GT猫(ひっそり活動中...)

G55
&Y1C
うさおどの
すいん



![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

スープを完全リニューアルしたとの情報を得て、
仕事帰りに訪店しました。
海=煮干し⇒白口・黒口の各イワシに、利尻こんぶとかつをの厚削り、
大地=千葉県産地養鶏・鹿児島県産豚の背油・とん足、たっぷりの野菜
より美味しくリーズナブルにお客さんに喜んでいただくため、
食材や調理法にこだわった「地鶏にぼしらあめん」へのフルモデルチェンジ
とのこと(店内告知よ)。
つけめんを大盛(300g)、全部のせでオーダー。
リニューアルしたという浸け汁は、
巻き麩が乗ってて、味噌っぽい色合いで、ちょっと「あさげ」みたい。
各素材がしっかり融合し合ったチューニングで、
溶けあった効果で、煮干や鶏の際立ちがないのが、個人的にはちょっと残念。
主役は鶏のようで、煮干はその「絣の着物」といった感じ。
鶏はまろやかという感じではなく、割とズンと重い、でも、くどいわけではない。
粘度はないけど濃さはある、どこかザラッとした感じは、野菜効果でしょうね。
ラーメンのスープなんだけど、どこか田舎の家庭料理の様な、
親しみやすさとも、悪く言えば、垢ぬけなさといえるものもっている。
麺は開化楼製、以前いただいたときは、開化楼らしいモッコモコ感に、
どこか気泡の多いライト感・ウレタン感があった麺だったような記憶がありますが、
今日いただいたものは、細身のうどんというか、やや硬めのモイーンとした弾力があるもので、
密度は高めだけど、それでもライト感はある、
やんちゃなうどんといったところかな。
全部のせにしたら、いやまあ海苔とネギが多くて、嬉しいやら、まいったやらw
汁自体が、粘度とか、強度の動物質のこってりとは無縁なので、
ねぎのありがたみはあまないけど、あのシワッと染み出る辛い汁と汁の相性はいいかも。
やわらかめの材木調メンマ、お約束のクリーミー味玉、
厚手で、ほどよい歯ごたえと潔い噛み切れのチャーシューも、よい意味で標準的。
汁と麺は、「絡む」というより、「かぶる」という形容がぴったり、
両者の相性は悪くなく、互いの効果で、互いの味がよく引き立つ。
テーブルのPOPに、海の味を引き立てたいならわさび、
大地の味を引き立てたいならニンニクを投入すべしとあったので、
後者を選択、ちょっと足らないと感じていた勢い・パワーの様なものが増して、よいかも。
スープ割はブーメラン、「焼きセラミック」は、今や京浜東北埼玉エリアでは流行り?
トータルで、「煮干し」という響きに無意識のうちに期待しすぎたかな、
多少乱暴でも良いから、素材がもっとストレートに伝わるチューニングの方がよいかも。
全体によくまとまって、美味しくはあるのだけれど、
ラーメンにつきものの「華」というか、パワーのようなものが、ちょっと不足して感じる。
前のチューニングで、さりげなく甲殻類が演じていた役どころが足らないのかな?
どこか垢抜けない、家庭料理っぽさが、個人的にはややもどかしくもある。
ベジポタを狙ったけど、ジャンクな鍋ものになってしまったような・・・。
だから、やはり、卓上のわさびやニンニクは上手に活用したいです。
それがお客さんにもっと徹底すれば、もっと楽しめるのではないでしょうか。
それにしても、基本の味を刷新するという、勇気ある行動には驚きました。
しばらく目を離していましたが、限定なんかも時々出すようですし、
もう一回、定期的にチェックするリストに加えようかな。