レビューやランキングで探す、日本全国カレー情報
平日の14時半前に到着。東京のスタンド式のカレー店とは違い、階段を3段程上りテラスのある一軒家のお店である。店内もウッディで、店名の通り山小屋を意識しているが、豪華ささえ感じる店内である。メニューを見ると一番安いのが、今日のランチで1000円だが、この時間品切れとのこと・・・残念!次に安いのが1420円のメニューがいくつかある。やや迷いながら野菜のカレーを、辛さは一番辛い“天国”を選択。後で肉のカレーがウリのお店とわかった。客層はこの時間裕福そうな自由人や有閑マダムの層が多く、ゆっくりと過ごしている。ビジネスマン系は少数派、ワーカー系はゼロであった。15分位待って出てきたカレーは、スープカレー状に見え、ライスは飯盒で出てきて、それを大きな皿でカレーにあわせて食べるカレー料理的趣向のもの。メニューには「当店のカレーはスープカレーと違います そもそも作り方が違います」と書いてあったが、確かにスープカレーではない。どちらかというとスリランカカレーに似ている。鉄鍋に入っているルーには、大きめの野菜が十数種類入っており、タケノコ・コーン・ジャガイモ・茄子・アスパラ・ピーマン・ブロッコリー等々贅沢な程あり、根菜系で名前のわからない野菜もあった。大きな皿でこれらをナイフとフォークを使い、ルーをスプーンを使ってかけてライスを合わせて食べると美味しい!飯盒のライスはフライドオニオンが入っており、香ばしさがある。ライスの炊き加減はGOOD!量は思った程多くはなかった。辛さは一番辛くしてもらったがペッパー系の辛さがメインで、ルーからの出汁やライスと相俟って私には丁度良い辛さであった。具材の多さで満腹となった。ルーの具材はたいへん豪華でボリュームもなかなかのもの。ルーも牛骨系の出汁に野菜やスパイスを効かせた味は素晴らしく、さらにがっつくカレーではなく、必ずフォークとナイフそしてスプーンを使わなければならない料理で、計算されたカレーであると思った。飯盒も山小屋の雰囲気が出ていいのだが、スプーンとすれる金属の音がどうしてもしてしまうところと、私にとっては価格的にいつでも食べる設定ではないところが気になった。クオリティは素晴らしい!次は煮込み和牛カレーか1000円のランチを食べたいと思った。ただ価格とのバランスをどう考えるかで悩むお店である。
15分位待って出てきたカレーは、スープカレー状に見え、ライスは飯盒で出てきて、それを大きな皿でカレーにあわせて食べるカレー料理的趣向のもの。メニューには「当店のカレーはスープカレーと違います そもそも作り方が違います」と書いてあったが、確かにスープカレーではない。どちらかというとスリランカカレーに似ている。鉄鍋に入っているルーには、大きめの野菜が十数種類入っており、タケノコ・コーン・ジャガイモ・茄子・アスパラ・ピーマン・ブロッコリー等々贅沢な程あり、根菜系で名前のわからない野菜もあった。大きな皿でこれらをナイフとフォークを使い、ルーをスプーンを使ってかけてライスを合わせて食べると美味しい!飯盒のライスはフライドオニオンが入っており、香ばしさがある。ライスの炊き加減はGOOD!量は思った程多くはなかった。辛さは一番辛くしてもらったがペッパー系の辛さがメインで、ルーからの出汁やライスと相俟って私には丁度良い辛さであった。具材の多さで満腹となった。
ルーの具材はたいへん豪華でボリュームもなかなかのもの。ルーも牛骨系の出汁に野菜やスパイスを効かせた味は素晴らしく、さらにがっつくカレーではなく、必ずフォークとナイフそしてスプーンを使わなければならない料理で、計算されたカレーであると思った。飯盒も山小屋の雰囲気が出ていいのだが、スプーンとすれる金属の音がどうしてもしてしまうところと、私にとっては価格的にいつでも食べる設定ではないところが気になった。クオリティは素晴らしい!次は煮込み和牛カレーか1000円のランチを食べたいと思った。ただ価格とのバランスをどう考えるかで悩むお店である。