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ガパオライスです、ガバオライスではありません。
アボカドとアボガドみたいな話です。

居抜き物件を利用したヤドカリ本体と貝殻との関係のようなインド料理屋が多いなか、
ルンビニはインディアンレストランらしい雰囲気の内装は良いです。

このメニューはオーダーする方が少ないようで、プレート到着まで15分ほど掛かったようです。
その間、メニュを眺めましたがインディアンレストランらしい脱字誤植誤字などは殆ど見出せず期待はずれで多少落胆しましたね。ラジェスタリーでさえメニュの単語の中に明朝とゴシック体が混在する非日常的な誤植があって面白かったのですがね。
まあ卒なくビジネスライクです。

ランチメニュのフォトでは気付きませんでしたが、到着したプレートを眺めるとあることに気付きました、

付け合せのキュウリに飾り包丁が入ってます。和食店以外では野菜に飾り包丁が入るのは珍しいですね。この一仕事のおかげで比較的苦手なキュウリも美味しく頂けました。

そこで本体のガパオライスですが、、、
特段なにも感想はありません。

料理構成から、ガパオライスは「チキンとバジル(ガパオ)の炒め御飯」ですが、バジルについて入っていたかと問われると「さあ、あったかな?」と言う程度の印象しかないですね。

料理全体の香り味を占有するほどは、バジルは入ってないですからスパゲティバジリコみたいな訳には行かないですね。

「チキンとバジルの炒め御飯」でなければならないとかの妄想に執り憑かれない限り、外食で提供される極真っ当なレベルの料理ですので、美味しく頂けました。

個人的にはパクチーが付いてたらもっと良かったかもしれませんね。

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