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「チキン三昧カレー+クリーミータルタルソースダブル」@カレーハウスCoCo壱番屋 小田急千歳船橋駅前店の写真6/27夕方に訪問。
表題をライス300g+4辛+5甘で注文し、都合1641円。
店内のすっきりしたレイアウトが、ほぼ空席という時間帯とも相まって、非常に居心地が良い。
店員構成2名。店長と思しき方が、メチャメチャ従順な店員さんをバチバチ指導してる様は、ある時期のいごっそうのサカイさんを髣髴させる。
後客もチラホラ来店の中、配膳。
同時にクリーミータルタルソースx2と芳醇ソースも供された。
まずはカレーが少しかかった部分の、揚げたてのチキンカツを食べる。
ウム、旨い。
揚げたてなので当然と言わんばかりの旨さである。肉の硬軟度はジャストであり、クリスピー度は抜群なサクサク感を誇る。
スプーンでカツを一口大にして、カレーと絡めながらライスを食べてみる。
うーん、旨い。
カレーは4辛ということもあり確かにスパイシーではあるが、5甘がトロピカルなコクを担っており、なかなか豊かなカレーソースに仕上がっている。元々旨味のあるカツはカレーに絡むことによって僅かにクリスピー度を失うが、おかずとしての存在感を俄然輝かせ、万全の態勢でライスと相乗していた。
ちなみにライス自体の出来は標準であり、チキンにこみはソースの影にひっそりと隠れて、食感のみの存在に留まった模様。
ここでオプション提供の芳醇ソースをカツにかけて食べてみたが、カツのクリスピーな熱さとカレーのスパイシーな熱さと私の舌の鈍感さに翻弄されたせいか、通常のカツソース的な旨さの堪能に留まり、芳醇ソース独自風味の感知には至らなかった。
更にクリーミータルタルソースx2をライス部分にかけ、卓上のとび辛スパイス+甘くなるソースをカレーに混入。甘くなるソースは量が少なかった為か、そんなに甘さを感じなかったが、とび辛スパイスはかなりの量を投下してしまった模様で、そんなに辛さに強くない私の舌へ烈火の如く怒鳴り込んできた。密かに期待していたタルタルソースは、卵多めにマヨネーズ少なめの、粘度が高く味付けも控えめな出来のものであり、期待に反してカレーのスパイス風味の中に存在をほぼ潜めてしまった。
大分皿内もこなれてきたので、ここまで手付かずであったフライドチキンを食べる。いわゆる、唐揚げである。旨いことは旨いが、チキンカツに比べるとやはり印象の特筆は少なくなってしまう。味はカレーとの相乗を計算してるせいか、それほど存在を主張しない設計である。食感はゴム的であった。私のジャンク舌のせいもあろうが、ベクトルは違うものの、長沼町の神勝軒の唐揚げには勝ってはいるが、KFCやファミチキやなか卯の唐揚げには劣っていると感じる風味であった。
そんなこんなで、更に卓上の福神漬をカレーに散らしたりして、完食。コップの冷水も美味しく完飲し、会計&退店。満腹である。
カレーチェーン店においては白眉の高満足度であったものの、同時にバッドCPを感じたりもしつつ、帰宅したのであった。

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