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「パリパリチキンカレー+海の幸 (1354円)」@カレーハウスCoCo壱番屋 小田急千歳船橋駅前店の写真8/3夜に訪問。
ビーフソース+ライス300g+3辛+5甘の所望を申告。
飲酒酩酊状態で来訪。店員6名前後。リーダー的な店員から他店員の周知は、なかなかに兵隊的でピシッとしてる模様。そんな光景を酩酊した目で眺めている内に、配膳。
早速カレーをライスと絡めて食べる。
ふうむ、5甘効果は割と控えめで、なかなかに辛味主導である。辛味に関しては個人差や個人の体調の波による影響が大きいのは周知であるが、それでもなかなかに辛味ベクトルである。
甘味で旨味の底上げを目しつつ、卓上の甘くなるソースをかける。不思議なことに効果はそれほどでもなく、むしろ辛味が促進されたように感じる。恐らく甘味を足すほどに、かえって辛味の下支えとしての効果を発揮する、言わばスイカ+塩の正反対な反応が起こっていると思われる。5甘さえも辛味の露呈に加担してるのではないかと妄想した。
更にカレーソースは均一ではなく、辛味の多少が場所によって異なっているようにも感じるが、これはこれで許容範囲内である。
そんな中、パリパリチキンを食べる。小ぶりだが、旨い。文字通り外はパリパリであるが、中はしっとりとしている上に旨味十分な脂を含んでいる。北京ダック的な風合である。
そして海の幸の各食材を確認する。私の低解像度味覚センサーにによると、どうやらイカやエビやアサリが使用されている模様である。イカはなかなかに硬かったが、特有の旨味を発揮していた。エビ&アサリは小粒ながらも濃密とまではいかないが、それなりの海鮮旨味を放射していた。
しかしながら、この時点でも皿内を支配するのは、やはり唐辛子的な辛味である。そんな訳で卓上のソースや福神漬を更に添加しつつ、食を進め、完食。
ボリュームや旨味は悪くは無かったが、今回はあまりにもチリ辛味ベクトルに一貫していた印象を抱きつつ、会計&退店。

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