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「トマトバジルカレー+豚の生姜焼き+トンカツ+生たまご」@カレーの市民 アルバ 秋葉原本店の写真770円+200円+0円(ホットペッパークーポン200円相当)+60円。2017.05.30(火)、20:00頃訪問。加賀カレーとのこと。横浜駅にあったのが潰れてしまい、未訪問だったため気になっていた。
先客10人強、後客1人。道すがらの客引きメイド見学が楽しい。
ブートジョロキアソースがトッピングにあったが、ジョロキアがヤバイのは身をもって知っているため頼まず。
卓上にはソース、カイエンペッパー、福神漬。BGMはけっこう前のJ-POP。
スプーンは突っ込まれて配膳されるので見えないが、先割れになっている。

公式HPより概略↓
塩分を少なく、タマネギをたくさん使い、野菜と牛肉をじっくり6時間以上煮込む。
金沢カレーとの繋がり=チャンピオンカレー創業者のもとで修行。

ドロっと粘度の小麦粉感しっかりルゥ。
苦味まではないが焙煎っぽい風味あり。香味野菜等が溶け込んでいる感じはある。
味わい自体は意外と濃厚でなく、塩気も強くない。
辛さなし。素材からだとは思うが自然な甘みあり。
卓上のカイエンヌペパーをバサバサ入れて辛くするといい感じ。
元からルゥに合う辛みが入っているのがベストだが、自分で調節できるのも助かる。

トンカツは普通に厚みあり。
揚げたてサクサクで旨い。卓上ソースは粘度なしのサラサラ。
カレーもソースも合うが、トマトバジルソースがベストマッチ。

トマトバジルはレンチン。トマトソースにバジルソース。
2種のバジルを使いましたと書いてある。バジルソースと乾燥バジルで2種?ホーリーとスウィートとかではなさそう。
バジルは強くなく、混ざったらほぼ分からず。ピザ、スパゲティのトマトソース感そのまんま。
小さいカットトマトがいるのでそのものの味わいもあるが、全体的に酸味が少なく、フレッシュ感は少ない。
カレーにも合うが、トンカツとの相性がいい。

生姜焼きはちゃんとフライパンで炒めている。
薄くなく、プリっといい食感。塩味しっかりで旨いが、生姜は残念ながら風味付けくらいで強くない。

ライスはふっくらめの日本米。
普通盛りは250gとちょうどいい量。

ルゥが少ないのが寂しい。カレーの印象が弱い。トマトバジル故にルゥが減らされている?メニュー価格的にはデフォ+、やはりベースの量が少ないのだと思われる。
ゴーゴーカレーも少ないもんな。石川県のカレーはルゥが少ないのが仕様なのだろうか。
トッピングをかなり盛ったのでライスがちょうど良く終わったが、デフォだともたない気がする。
生たまごも汁気増しに役立った。

キャベツをおかわりして完食。しっかり腹に溜まった。
「甘口はじめました」とあるが、コレを甘くするにはどうするんだろう?フルーツチャツネっぽいものを加えるイメージだろうか?
気になってトマトバジルを頼んでしまったが、金沢B級グルメらしいハントンライスの「ハントンカレー」(メニュー写真参照)のが正解だったかも?

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