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2420円+バスマティライス変更165円。2021.03.06(土)、18:30予約。10分前くらいに訪問。調理を待たせないように順に入れているのかも。時間帯故かもしれないが、入れ替えで入った人はいなかった。キッチンに旦那氏、ホールを店主(調理兼?)、女性もうひとりでやっている。卓上調味料なし。BGMは古めの洋楽。WhiteRoom, SmileはJOKERから? ランダム再生。残念ながらスペアリブのローストは売切れ。恐らく同じマトン使用のマトンカリー(1485円)を。「国内産羊肉は流通量の1%弱。ほとんどが、高級レストラン・ホテル等提供。さらにマトン(3歳以上の羊)は、すぐに出荷できるラムと違い、出荷まで手間暇かかるため0.6%らしい。確かに幻のマトン。」茶路めん羊牧場HP https://charomen.com/sheep/インド・ビール(770円)から。GODFATHER。パパド1つ付き。*プレート以外は料理写真参照。マラック(1045円)。「マトンのスープのひとつ。しみわたるうまさ」。ググるとイエメンのスープのようだ。骨・髄から出た羊風味がバッチリスープに移っている。塩胡椒にスパイスはかなり控えめ。辛さは少しでピリ辛弱。薄切りふわふわ玉葱。フレッシュコリアンダーがよく合う。あとがけ分も旨いが、火が通ったコリアンダーリーフの風味がより良い。羊骨には肉が少し付いている。指でこそぎ取って食べる。量は少ないが、骨周りの肉が一番旨い。パパド三種盛り(330円)。プレーン、ウラド豆、ガーリックの3種。塩が適度に効いていて、ツマミに最適。プレーンとウラド豆を同時に食べると、ヒヨコ豆とウラド豆の味わいの違い、サクッと感の違いがわかって面白い。半分以上をカレー用にとっておいた。北海道産・マトン・カリー(1485円)。(辛口)。ベイリーフ、マスタードシード、胡椒、コリアンダー。スパイス風味しっかりで激辛。マラックほど強くはないが、羊風味はカレーに移っている。シャープな辛さで、少し羊風味が薄れているかも?マトンはサイコロカットがゴロゴロ入っている。弾力あり、適度な柔らかさで、いい食感。クセはないが、羊の味わいはちゃんとあり。旨い。メインの夜のタリカロ・カリー(ほぼ全部入り)プレート到着。食べ方指南あり。*メニュー写真参照。カトリを外に出し、チキンをほぐしてライスと混ぜる。ナイルレストランっぽいスタート。辛くない順に味見をして、それぞれかけて混ぜて食べる。チキンはフォークでほぐしたりしていたが、面倒くさくなり、手食で。ライスを均し、それぞれのカレーをターリーの端々にドバっと落としておく。先に頼んだ3種のパパドを適宜散らして食感要素と風味をプラス。チキンレッグは骨離れいい。鶏味も残っていて、チキンカリーのグレィヴィを纏っている。繊維状によくほぐれるが、弾力あり、適度な硬さありで、食べ応えあり。辛口チキンカリー。サラサラソースの底にグレィヴィ。マスタードシード等南インドフレィヴァ。激辛。舌が痛くなるが、引きは早め。スパイス風味もしっかりあり。汗だく。辛旨。海老カリー(この店ではマイルドなほう)はチキンカリーと同様にサラサラにグレィヴィ。少し甘みも感じる。風味良い。プリッと小海老1尾。辛さは控えめ。ダール(豆のカリー)は粘度高く、豆々風味。辛さは感じないが、単品で食べると少しはあるのかも? ギーの良い風味も。辛さのなかでバランスが取れる。チキンキーマカリー(中辛)は、細かめの鶏挽肉たっぷり。カルダモン? 爽やかなスパイス感あり。辛口チキンカリーと比べると辛くはなく、一般的な辛口弱くらい。キャベツポリヤルは良い副菜。リンゴアチャールは甘みで少し休憩になる。玉葱アチャールは少なめでいつの間にかいなくなっていた。バスマティライスはふわふわで良い風味。合う。それぞれライスと食べて、少しずつ混ぜて、最後は全部混ぜ。全部混ぜてもしっかり旨い。豆風味も入り、ナイルレストランの激辛洗練verのような印象。終盤にライタを投入。甘さなし。クミンシードが地味に良い。しっかり味&辛さ健在だが、あっさりめに変化で、良い〆。プレート完食。少し前に、酒追加兼辛さ冷ましで、バング・ラッシー(660円)注文。「ラリるほど強め」とあり。現地では大麻入りのラッシー(残念ながら飲んだことない)を指すが、コチラはオリジナルカクテル。アマレットのような風味。アルコールそこそこ高そうで良い。ヨーグルト風味と甘みも激辛との相性良し。残ったマトンカリー用にライス追加を聞いてくれた。少しだけお願いをすると、デフォのターメリックライスとバスマティの半々での提供。ターメリックライスも合うとのこと。嬉しい心遣い。ターメリックライスは恐らく日本米。短粒種でもっちり。微かにスパイスの風味と、レモンの風味がする。バスマティは鉄板だが、ターメリックライスの風味がすごくカレーに合う。もっちり感もまた良い。次回はバスマティ変更なしでも良いかもしれない。激辛カレーは日式のところが多い印象。激辛旨の南インドカレー、他になさそうなので唯一無二かも。スペアリブのローストにも未練があるが、ランチでシンプルにチキン&ダルを楽しんでみたくもある。手食に気づいた店主がフィンガーボールを持ってきてくれた。店の雰囲気も良い。ジョジョグッズがチラホラ置いてあるが、ロードローラーは退店間際に気がついたw ダービー ザ ギャンブラーのジョセフ等コインはけっこうレアな気が。西荻窪までなかなか来られない(&間に誘惑がたくさんある)が、また食べに来たいと思った。
残念ながらスペアリブのローストは売切れ。恐らく同じマトン使用のマトンカリー(1485円)を。「国内産羊肉は流通量の1%弱。ほとんどが、高級レストラン・ホテル等提供。さらにマトン(3歳以上の羊)は、すぐに出荷できるラムと違い、出荷まで手間暇かかるため0.6%らしい。確かに幻のマトン。」
茶路めん羊牧場HP https://charomen.com/sheep/
インド・ビール(770円)から。GODFATHER。パパド1つ付き。*プレート以外は料理写真参照。
マラック(1045円)。「マトンのスープのひとつ。しみわたるうまさ」。ググるとイエメンのスープのようだ。
骨・髄から出た羊風味がバッチリスープに移っている。塩胡椒にスパイスはかなり控えめ。辛さは少しでピリ辛弱。
薄切りふわふわ玉葱。フレッシュコリアンダーがよく合う。あとがけ分も旨いが、火が通ったコリアンダーリーフの風味がより良い。
羊骨には肉が少し付いている。指でこそぎ取って食べる。量は少ないが、骨周りの肉が一番旨い。
パパド三種盛り(330円)。プレーン、ウラド豆、ガーリックの3種。
塩が適度に効いていて、ツマミに最適。プレーンとウラド豆を同時に食べると、ヒヨコ豆とウラド豆の味わいの違い、サクッと感の違いがわかって面白い。半分以上をカレー用にとっておいた。
北海道産・マトン・カリー(1485円)。(辛口)。
ベイリーフ、マスタードシード、胡椒、コリアンダー。
スパイス風味しっかりで激辛。マラックほど強くはないが、羊風味はカレーに移っている。
シャープな辛さで、少し羊風味が薄れているかも?
マトンはサイコロカットがゴロゴロ入っている。弾力あり、適度な柔らかさで、いい食感。
クセはないが、羊の味わいはちゃんとあり。旨い。
メインの夜のタリカロ・カリー(ほぼ全部入り)プレート到着。食べ方指南あり。*メニュー写真参照。
カトリを外に出し、チキンをほぐしてライスと混ぜる。ナイルレストランっぽいスタート。
辛くない順に味見をして、それぞれかけて混ぜて食べる。チキンはフォークでほぐしたりしていたが、面倒くさくなり、手食で。ライスを均し、それぞれのカレーをターリーの端々にドバっと落としておく。先に頼んだ3種のパパドを適宜散らして食感要素と風味をプラス。
チキンレッグは骨離れいい。鶏味も残っていて、チキンカリーのグレィヴィを纏っている。繊維状によくほぐれるが、弾力あり、適度な硬さありで、食べ応えあり。
辛口チキンカリー。サラサラソースの底にグレィヴィ。マスタードシード等南インドフレィヴァ。激辛。舌が痛くなるが、引きは早め。スパイス風味もしっかりあり。汗だく。辛旨。
海老カリー(この店ではマイルドなほう)はチキンカリーと同様にサラサラにグレィヴィ。少し甘みも感じる。風味良い。プリッと小海老1尾。辛さは控えめ。
ダール(豆のカリー)は粘度高く、豆々風味。辛さは感じないが、単品で食べると少しはあるのかも? ギーの良い風味も。辛さのなかでバランスが取れる。
チキンキーマカリー(中辛)は、細かめの鶏挽肉たっぷり。カルダモン? 爽やかなスパイス感あり。辛口チキンカリーと比べると辛くはなく、一般的な辛口弱くらい。
キャベツポリヤルは良い副菜。リンゴアチャールは甘みで少し休憩になる。玉葱アチャールは少なめでいつの間にかいなくなっていた。
バスマティライスはふわふわで良い風味。合う。
それぞれライスと食べて、少しずつ混ぜて、最後は全部混ぜ。
全部混ぜてもしっかり旨い。豆風味も入り、ナイルレストランの激辛洗練verのような印象。
終盤にライタを投入。甘さなし。クミンシードが地味に良い。しっかり味&辛さ健在だが、あっさりめに変化で、良い〆。
プレート完食。少し前に、酒追加兼辛さ冷ましで、バング・ラッシー(660円)注文。
「ラリるほど強め」とあり。現地では大麻入りのラッシー(残念ながら飲んだことない)を指すが、コチラはオリジナルカクテル。アマレットのような風味。アルコールそこそこ高そうで良い。ヨーグルト風味と甘みも激辛との相性良し。
残ったマトンカリー用にライス追加を聞いてくれた。少しだけお願いをすると、デフォのターメリックライスとバスマティの半々での提供。ターメリックライスも合うとのこと。嬉しい心遣い。
ターメリックライスは恐らく日本米。短粒種でもっちり。微かにスパイスの風味と、レモンの風味がする。
バスマティは鉄板だが、ターメリックライスの風味がすごくカレーに合う。もっちり感もまた良い。次回はバスマティ変更なしでも良いかもしれない。
激辛カレーは日式のところが多い印象。激辛旨の南インドカレー、他になさそうなので唯一無二かも。
スペアリブのローストにも未練があるが、ランチでシンプルにチキン&ダルを楽しんでみたくもある。
手食に気づいた店主がフィンガーボールを持ってきてくれた。店の雰囲気も良い。ジョジョグッズがチラホラ置いてあるが、ロードローラーは退店間際に気がついたw ダービー ザ ギャンブラーのジョセフ等コインはけっこうレアな気が。
西荻窪までなかなか来られない(&間に誘惑がたくさんある)が、また食べに来たいと思った。