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【土曜限定約20食】1600円。2021.03.13(土)、11:13着。朝イチのエヴァ:||観賞後、コチラへ。小雨の中7,8人待ち、11:27オープン時後客約10人。1順目中央の席使われず、5卓のみ使用、中待ち3人? ギリギリあぶれ、強くなる雨の中待ち、11:56店内へ。2巡目は中央カウンタ利用、中待ち3人へ。何故?400円→200円のランチサービスラッシーは甘くないのはできないとのこと。海鮮には合わなそうなのでパス。10分待たずに配膳。メニュー「ズワイ蟹カレーに本鮪天身のスパイスマリネ、雲丹、いくら」Twitter「1kgの蟹から1Lの出汁を搾り取ると、塩いらないんですよね。蟹から出る塩分のみで仕上がるんです。白湯仕立も考えましたが、やっぱりクリアでシャープな方が好み。」「大量の蟹を茹でて殻を剥いて身を取り出すのに6時間、殻を焼いて水分を飛ばすのに4時間、出汁を取るのに2時間。」*天身=筋の無いきめの細かい部位清湯蟹出汁カレーソース。しっかり温かい。シャバシャバスープ状に、ズワイ蟹のほぐし身(脚っぽく固まっているところも)が入っている。蟹殻と身の風味がソースにたっぷり。身は全体にまわる量がしっかりと入っているので、白湯に負けないくらい蟹味が出ている。蟹出汁の味わい・風味がメインだが、不思議にカレーとして成立している。個別のスパイスは前に出ていないが、ふんわり確かにスパイス感と、ピリ辛あり。塩気は適度。旨い。本鮪はスパイスマリネとあるが、醤油とスパイスで漬けられたものだろうか。浅めだが、漬けっぽい味の染み方。スパイス風味はあるようなないようなで、明確には感じ取れなかったが、旨い漬け。天身なので、赤身だが中トロに近い食感。本鮪、いくら、雲丹。イクラはイメージ通りのイクラ。ウニはピチッとシートで水分が抜かれ、旨みが凝縮されている。当然だが、ライスとだけでも旨い。それぞれ味はちゃんとするのだが、ふんわりスパイスのカレー風味に絶妙に合う。相乗効果も出ているくらい。カニ風味が上手く調整役になっているのだと思うが、コレもまた不思議な感覚。キュウリ、紫玉葱、トマトのカチュンバル。レモン酸味がカレーソースにまた合う。ムラコアチャールは日本の沢庵っぽい風味がした気がするが、気のせいだろうか。すごく合う。ライスはバスマティとカルローズのブレンド。長粒種と短粒種がバランスよく。風味少し。パラパラで軽い。米量は200gくらいか。ソースの量がしっかりあり、鮪もしっかり量。バランスいい。サラッと消える。腹七分量くらい。10分弱でスルスルと完食。行儀が悪いと思いながらも、残ったソースは口を付けて余さず食べた。旨い。海鮮カレー史上No.1かも。ズワイ蟹カレーソースまではわかるのだが、カレーに生の本鮪、イクラ、雲丹が合ってしまうとは。なんか凄いもの食ったという余韻。CP良すぎる。点数は初体験の感覚を加点。退店時12:15頃、8人待ち。近くはないのだが、旨いので来てしまう。恐らくまた来るだろう。腹に余裕あり、かれーの店 うどん@五反田に3月の限定を食べに。
400円→200円のランチサービスラッシーは甘くないのはできないとのこと。海鮮には合わなそうなのでパス。10分待たずに配膳。
メニュー「ズワイ蟹カレーに本鮪天身のスパイスマリネ、雲丹、いくら」
Twitter「1kgの蟹から1Lの出汁を搾り取ると、塩いらないんですよね。蟹から出る塩分のみで仕上がるんです。白湯仕立も考えましたが、やっぱりクリアでシャープな方が好み。」「大量の蟹を茹でて殻を剥いて身を取り出すのに6時間、殻を焼いて水分を飛ばすのに4時間、出汁を取るのに2時間。」
*天身=筋の無いきめの細かい部位
清湯蟹出汁カレーソース。しっかり温かい。
シャバシャバスープ状に、ズワイ蟹のほぐし身(脚っぽく固まっているところも)が入っている。
蟹殻と身の風味がソースにたっぷり。身は全体にまわる量がしっかりと入っているので、白湯に負けないくらい蟹味が出ている。
蟹出汁の味わい・風味がメインだが、不思議にカレーとして成立している。個別のスパイスは前に出ていないが、ふんわり確かにスパイス感と、ピリ辛あり。塩気は適度。旨い。
本鮪はスパイスマリネとあるが、醤油とスパイスで漬けられたものだろうか。浅めだが、漬けっぽい味の染み方。スパイス風味はあるようなないようなで、明確には感じ取れなかったが、旨い漬け。天身なので、赤身だが中トロに近い食感。
本鮪、いくら、雲丹。イクラはイメージ通りのイクラ。ウニはピチッとシートで水分が抜かれ、旨みが凝縮されている。当然だが、ライスとだけでも旨い。それぞれ味はちゃんとするのだが、ふんわりスパイスのカレー風味に絶妙に合う。相乗効果も出ているくらい。カニ風味が上手く調整役になっているのだと思うが、コレもまた不思議な感覚。
キュウリ、紫玉葱、トマトのカチュンバル。レモン酸味がカレーソースにまた合う。
ムラコアチャールは日本の沢庵っぽい風味がした気がするが、気のせいだろうか。すごく合う。
ライスはバスマティとカルローズのブレンド。
長粒種と短粒種がバランスよく。風味少し。パラパラで軽い。
米量は200gくらいか。ソースの量がしっかりあり、鮪もしっかり量。バランスいい。
サラッと消える。腹七分量くらい。
10分弱でスルスルと完食。行儀が悪いと思いながらも、残ったソースは口を付けて余さず食べた。
旨い。海鮮カレー史上No.1かも。ズワイ蟹カレーソースまではわかるのだが、カレーに生の本鮪、イクラ、雲丹が合ってしまうとは。なんか凄いもの食ったという余韻。
CP良すぎる。点数は初体験の感覚を加点。
退店時12:15頃、8人待ち。近くはないのだが、旨いので来てしまう。恐らくまた来るだろう。
腹に余裕あり、かれーの店 うどん@五反田に3月の限定を食べに。