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「ラーメン900円 +味玉100円」@ラーメン 麺徳 東陽町店の写真渋い店構えの二郎系は、色々予想を裏切ってきた。
4/26 13時過ぎに入店。
長い間宿題点で、度々サーチを行っていたので結構独自ルールがあることは把握しつつ入店。
直前に見た「独特なコールの聞き方」に緊張していたが、無事アブラまでコールを成功して着丼。結論から言うと、ホールのおじさんが何言ってるかわからないという事だった。ピンと来てなくてもコール表(?)を指図してくれるので理解できるようになっている。
出てきたラーメンは一昔前の本家二郎のような見た目をしていて期待が高まる。
アブラも少し緊張しながらもコールしてよかったと思わせる良いビジュアルだ。
まずアブラヤサイから。アブラは無味で意外と重くない。久々の無味アブラとヤサイの組み合わせは漠然と嬉しかった。豚は超肉質派で硬派なチャーシューと言ったところ。
そして麺は太麺選択で平打ちのアルデンテな仕上がり。スープと馴染んでいる。そしてそのスープはアブラがたくさん浮いた中々の濃い乳化で、油の粒が荒々しい感じが何とも古典的な乳化だなと感じる。味は比較的優しめ。どことなく桜台を彷彿とさせる仕上がりになっている。そして丼の見てくれは三田本店の如く…。味玉は…一口目で黄身を全部食べてしまった…() そこまで濃い味染みはしていなかった。
全体として味の優しい乳化系といった印象だった。歴史ある店内で繰り出される乳化系は、最近現れた人気ある乳化系ではない、往年の乳化系としての在り方を見せてきた気がした。(そもそも、非乳化とのレビューもあり、デフォルトはどうなのだろうか…。)

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