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850円+揚チキン200円+揚ナス150円。2018.12.24(月/祝)、11:25訪問、16人待ち。。Twitterで開店待ちしなくていいとのことだったが…(売切れないという意味なのかも)。カレー提供開始からの初祝日故なのだろう。自分も東京勤務で無理なので今日来たわけだが。。店主ワンオペで、回転は悪い。12時にやっとひとり出てきた。寒くてガクブル、12:30店内へ。BGMはラジオ。卓上には黒胡椒ミル、一味(?)。「16種類のスパイスを独自調合。グルテンフリー。旨味のベースは大量の玉葱と鶏肉。実は結構利いてるカツオと昆布。フルーツチャツネ、トマト、ヨーグルト、バターで旨味と深みを増幅。」12:55頃。サービスでいりこのスープが到着。*料理写真参照。先週に引き続きのようだが、いつもはつけていないとアナウンスあり。少し濁りあり。白湯と清湯の間のような、出汁っぽさもあり、煮干そのままもある風味。エグみはないが、厚みのある芳醇な煮干風味に、醤油ダレ。青ネギ小口もアクセント。やはり、コチラの煮干使いはレベルが高い。このままラーメンスープでいける。来年からアゴ出汁専門店になるそうだ。限定でなくデフォで食べられるのは嬉しい限り。次にサラダが到着。キャベツ&紫キャベツに、自家製の玉葱人参ドレ。適度な酸味に、しっかりと旨味のあるドレッシング。量も多めで、キャベツ全体をカバーしていてバッチリ。13:00にカレー配膳。寸胴に作られたカレーを手鍋で温め直しての提供。辛くできますとアナウンスあり。ラーメン提供の小麦粉使用だろう。玉葱だけのグレィビィではなく、粘度少しあり。トマト感は少し。前には出ておらず。見た目は家庭カレー風だが、スパイス感は前面に。クミン、カルダモン、コリアンダーが前に。フェヌグリークもいるか。クローブ等甘風味は抑えめ。ホールスパイスはなし。ルゥの感じと風味はパウダースパイスっぽい。粉っぽさは感じないが、かなり使っていそう。ガッツリ直接的で強いスパイス風味。12/10,11提供分「漢方っぽいクセのあるスパイス(フェンネルとスターアニス)を大幅に減らてみました!」とのツィートを発見したが、食べた感じ、減らしたままにしている様子。スターアニスは個別には薫らなかった。カツオ、昆布はTwitter情報を忘れていたので気が付かず。少しあったような? スリランカカレーや蕎麦屋等和風カレーのようには出ていなかった。スパイスに食われたかも。甘みは控えめ、たまにフルーツチャツネ由来っぽい甘みが少し。辛さはピリ辛。鶏肉はパキスタンカリー サリサリのように繊維状に解れたものがドッサリと。出汁も出ているだろうが、身も全体に万遍なく入っているので、鶏感がしっかりと感じられる。形を残した鶏肉もけっこう入っている。柔らかくて旨い。ライスはやや硬め炊きのふっくら日本米。200gくらいか、普通盛でもけっこうな量。酢漬けの紫玉葱粗微塵はいいアクセント。揚げチキン。国産胸肉、タピオカ澱粉、インド産ブラックペッパー、紹興酒。粉がいつものものとなんだか違うらしい。袋は同じなんだけど、業者が休みで確認できないと。確かに衣がいつもより厚めでもったり。下味はさほど染みていなかったが、カレーにしっかりと合うので問題なし。単品ではいつもの衣のほうが間違いなく旨いが、カレーと合わせるにはコレもありかも。揚げナスは自分の後ろで終了。予想外に出たとのこと。縦ハーフカットが1本分。揚げたて熱々、しっとりタイプ。青ネギ小口は彩り。デフォでもピリ辛だが、個人的にはもう少し辛さが欲しい。辛さ増しはS&Bハバネロペッパー(パウダー)が提供される。店主は2かけでちょうどいいらしい。2回に分けて4かけくらいかけた。思ったより激辛でなく、しっかり辛いくらいでいい感じに。カイエンヌやハバネロはカレーに合う風味で邪魔にならずいい。腹一杯で完食。隣の客がウンウンずっと言いながら、頷きながら食べていた。怖い。しばらく前から流行り始めているスパイスカレー寄りで、予想以上にしっかりと旨かったが。。祝日利用なら開店前に並ばないと厳しい。ラーメン有名店の限定、店主まださほど慣れてない? ヘルプが来られなくなってしまった等あるが、有名店でもこんなに待ってカレーを食べることはほぼない。spice treeでの3時間待ちに次ぐ2位に躍り出た。ちなみに3位は欧風カレー&シチュー専門店 トマトの1時間強。ラーメン同様仕様変更がありそうなので、大きく変わって平日に来られそうならまた来るかも?間違いなくその前にアゴ出汁専門店のSHINへの訪問になるだろうけれども。
店主ワンオペで、回転は悪い。12時にやっとひとり出てきた。寒くてガクブル、12:30店内へ。BGMはラジオ。卓上には黒胡椒ミル、一味(?)。
「16種類のスパイスを独自調合。グルテンフリー。旨味のベースは大量の玉葱と鶏肉。実は結構利いてるカツオと昆布。フルーツチャツネ、トマト、ヨーグルト、バターで旨味と深みを増幅。」
12:55頃。サービスでいりこのスープが到着。*料理写真参照。
先週に引き続きのようだが、いつもはつけていないとアナウンスあり。
少し濁りあり。白湯と清湯の間のような、出汁っぽさもあり、煮干そのままもある風味。
エグみはないが、厚みのある芳醇な煮干風味に、醤油ダレ。青ネギ小口もアクセント。
やはり、コチラの煮干使いはレベルが高い。このままラーメンスープでいける。
来年からアゴ出汁専門店になるそうだ。限定でなくデフォで食べられるのは嬉しい限り。
次にサラダが到着。キャベツ&紫キャベツに、自家製の玉葱人参ドレ。
適度な酸味に、しっかりと旨味のあるドレッシング。
量も多めで、キャベツ全体をカバーしていてバッチリ。
13:00にカレー配膳。寸胴に作られたカレーを手鍋で温め直しての提供。
辛くできますとアナウンスあり。
ラーメン提供の小麦粉使用だろう。
玉葱だけのグレィビィではなく、粘度少しあり。トマト感は少し。前には出ておらず。
見た目は家庭カレー風だが、スパイス感は前面に。
クミン、カルダモン、コリアンダーが前に。フェヌグリークもいるか。クローブ等甘風味は抑えめ。
ホールスパイスはなし。ルゥの感じと風味はパウダースパイスっぽい。粉っぽさは感じないが、かなり使っていそう。ガッツリ直接的で強いスパイス風味。
12/10,11提供分「漢方っぽいクセのあるスパイス(フェンネルとスターアニス)を大幅に減らてみました!」とのツィートを発見したが、食べた感じ、減らしたままにしている様子。スターアニスは個別には薫らなかった。
カツオ、昆布はTwitter情報を忘れていたので気が付かず。少しあったような? スリランカカレーや蕎麦屋等和風カレーのようには出ていなかった。スパイスに食われたかも。
甘みは控えめ、たまにフルーツチャツネ由来っぽい甘みが少し。辛さはピリ辛。
鶏肉はパキスタンカリー サリサリのように繊維状に解れたものがドッサリと。
出汁も出ているだろうが、身も全体に万遍なく入っているので、鶏感がしっかりと感じられる。
形を残した鶏肉もけっこう入っている。柔らかくて旨い。
ライスはやや硬め炊きのふっくら日本米。
200gくらいか、普通盛でもけっこうな量。
酢漬けの紫玉葱粗微塵はいいアクセント。
揚げチキン。国産胸肉、タピオカ澱粉、インド産ブラックペッパー、紹興酒。
粉がいつものものとなんだか違うらしい。袋は同じなんだけど、業者が休みで確認できないと。
確かに衣がいつもより厚めでもったり。下味はさほど染みていなかったが、カレーにしっかりと合うので問題なし。
単品ではいつもの衣のほうが間違いなく旨いが、カレーと合わせるにはコレもありかも。
揚げナスは自分の後ろで終了。予想外に出たとのこと。
縦ハーフカットが1本分。揚げたて熱々、しっとりタイプ。
青ネギ小口は彩り。
デフォでもピリ辛だが、個人的にはもう少し辛さが欲しい。
辛さ増しはS&Bハバネロペッパー(パウダー)が提供される。
店主は2かけでちょうどいいらしい。2回に分けて4かけくらいかけた。
思ったより激辛でなく、しっかり辛いくらいでいい感じに。
カイエンヌやハバネロはカレーに合う風味で邪魔にならずいい。
腹一杯で完食。
隣の客がウンウンずっと言いながら、頷きながら食べていた。怖い。
しばらく前から流行り始めているスパイスカレー寄りで、予想以上にしっかりと旨かったが。。祝日利用なら開店前に並ばないと厳しい。
ラーメン有名店の限定、店主まださほど慣れてない? ヘルプが来られなくなってしまった等あるが、有名店でもこんなに待ってカレーを食べることはほぼない。spice treeでの3時間待ちに次ぐ2位に躍り出た。ちなみに3位は欧風カレー&シチュー専門店 トマトの1時間強。
ラーメン同様仕様変更がありそうなので、大きく変わって平日に来られそうならまた来るかも?
間違いなくその前にアゴ出汁専門店のSHINへの訪問になるだろうけれども。