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【東京CURRY CULTURE第3弾 西武食品館地下1階(南A10)10/5迄】1100円+ラムチャーシュー220円。2021.10.03(土)、11:20訪問。6人待ちに接続。店主と息子がテキパキとオペをしているのが見える。他のスタッフは皆女性。WACCA店員っぽい人がほとんど。ラムチャーシューは焼き目をフライパンでつけていた。スープ等は出来上がり済みなので、注文から約1分で完成の高速オペレーション。豚骨出汁カレーと。卓上調味料なし。水は店舗と同じくRO水のようだ。「魚介系ラーメンの名店『丿貫』のスペシャリテ「濃厚煮干しスープ」の輪郭をクッキリと残したままセメント感を強化するために皮付きのムングダルを合わせました。また、煮干しとラムは両方とも個性の強い食材ですが、とても相性がよいので、煮干しスープにラムのキーマを合わせました」並びから15分で2品とも同時に到着。先に煮干しから手を付ける。https://currydb.supleks.jp/review/1447541.htmlサラサラの丿貫セメント煮干スープ。イガみは微かにあるかないか、煮干風味は色の通りしっかりの丿貫クオリティ。ムングダルは形ではほとんど残っておらず。豆風味も微かに感じるくらい。スパイス感はなし。煮干スープはスパイスなしか、もしくは少しだけで煮干に食われているか。塩気は適度。このままラーメンスープでいける。刻み玉葱は濃厚スープによく合う。多めに入っていて良い。ラムキーマはバッチリスパイスが効いている。スパイスは強く立ったものはないが、バランス良く効いている。辛さはピリ辛あり。旨い。粗挽きのラムは羊風味しっかり。スパイスと羊風味が一体化。WACCAクオリティ。塩気は適度。そのまま食べてバッチリ旨い。それぞれを味わった後、煮干スープにラムキーマを混ぜていく。確かに合うが、相乗効果は生まれず。それぞれ旨いものが混ざって、煮干ラムになったものも旨いが、プラスα感が出ないのはちょっと寂しいかも。ライスは短粒種。日本米かカルローズ米か。少し硬め炊き。煮干との相性を考えるとバスマティより確かにコチラのほうが合う。見た目よりしっかりライス量あり。WACCAと同じだと180g。スープ量がしっかりあるのでバランスは良い。書いていて思ったが、煮干スープとラムキーマだと、低加水の麺のほうが合うような気も。絶賛している人が多い印度海苔。マスタードオイルを塗ってチリをかけたものとのこと。マスタードの風味しっかりに塩気もあり。辛さちゃんとあり、塩気もありでそのまま食べても旨い。風味増し、辛さ増しに良い。コレは確かに傑作。ラムチャーシューは肩ロース(?)。やや厚めが3枚。低温調理っぽいレアな見た目に表面(切った後の側面)少し焼き。柔らかプリプリで適度な脂の入り。噛めば噛むほどしっかり羊風味が出てくる。塩味もちゃんと入っていて、一品料理レベル。凄く旨い。コスパ最高のマストトッピング。丿貫×WACCAのコラボメニューでもちろん旨いし楽しめた。が、普段の店舗提供のメニューが強すぎるので比べてしまうと少し色褪せてしまうという。11:50帰り際、10人強待ちだったが、さほど待たないかと思われる。以下店主Twitter情報。「ラムと煮干しとか、材料の組み合わせ的なものよりも、印度海苔とかマサラ玉子の工夫とか、そういう部分が真の創作性だと思ってるので、そっちでめっちゃ手間暇かけてます。ライスも八丁堀で出すものとは正反対に粘りとまとまりが出るように炊いてます。汁に使ってもバラバラにならないように。」「印度海苔。海苔にマスタードオイルを塗ってチリをパラパラして軽く焼くんですが、このマスタードオイルと海苔の風味のペアリングが秀逸なんです。ホント皆さん家で作って欲しいし、お店でも使って欲しい。韓国海苔のようにそのまま食べるのではなく、ミールスなんかと合わせても最高かと。」
ラムチャーシューは焼き目をフライパンでつけていた。スープ等は出来上がり済みなので、注文から約1分で完成の高速オペレーション。豚骨出汁カレーと。
卓上調味料なし。水は店舗と同じくRO水のようだ。
「魚介系ラーメンの名店『丿貫』のスペシャリテ「濃厚煮干しスープ」の輪郭をクッキリと残したままセメント感を強化するために皮付きのムングダルを合わせました。また、煮干しとラムは両方とも個性の強い食材ですが、とても相性がよいので、煮干しスープにラムのキーマを合わせました」
並びから15分で2品とも同時に到着。先に煮干しから手を付ける。
https://currydb.supleks.jp/review/1447541.html
サラサラの丿貫セメント煮干スープ。
イガみは微かにあるかないか、煮干風味は色の通りしっかりの丿貫クオリティ。
ムングダルは形ではほとんど残っておらず。豆風味も微かに感じるくらい。
スパイス感はなし。煮干スープはスパイスなしか、もしくは少しだけで煮干に食われているか。
塩気は適度。このままラーメンスープでいける。
刻み玉葱は濃厚スープによく合う。多めに入っていて良い。
ラムキーマはバッチリスパイスが効いている。
スパイスは強く立ったものはないが、バランス良く効いている。辛さはピリ辛あり。旨い。
粗挽きのラムは羊風味しっかり。スパイスと羊風味が一体化。WACCAクオリティ。
塩気は適度。そのまま食べてバッチリ旨い。
それぞれを味わった後、煮干スープにラムキーマを混ぜていく。
確かに合うが、相乗効果は生まれず。それぞれ旨いものが混ざって、煮干ラムになったものも旨いが、プラスα感が出ないのはちょっと寂しいかも。
ライスは短粒種。日本米かカルローズ米か。少し硬め炊き。
煮干との相性を考えるとバスマティより確かにコチラのほうが合う。
見た目よりしっかりライス量あり。WACCAと同じだと180g。スープ量がしっかりあるのでバランスは良い。
書いていて思ったが、煮干スープとラムキーマだと、低加水の麺のほうが合うような気も。
絶賛している人が多い印度海苔。マスタードオイルを塗ってチリをかけたものとのこと。
マスタードの風味しっかりに塩気もあり。辛さちゃんとあり、塩気もありでそのまま食べても旨い。
風味増し、辛さ増しに良い。コレは確かに傑作。
ラムチャーシューは肩ロース(?)。やや厚めが3枚。
低温調理っぽいレアな見た目に表面(切った後の側面)少し焼き。
柔らかプリプリで適度な脂の入り。噛めば噛むほどしっかり羊風味が出てくる。
塩味もちゃんと入っていて、一品料理レベル。凄く旨い。コスパ最高のマストトッピング。
丿貫×WACCAのコラボメニューでもちろん旨いし楽しめた。
が、普段の店舗提供のメニューが強すぎるので比べてしまうと少し色褪せてしまうという。
11:50帰り際、10人強待ちだったが、さほど待たないかと思われる。
以下店主Twitter情報。
「ラムと煮干しとか、材料の組み合わせ的なものよりも、印度海苔とかマサラ玉子の工夫とか、そういう部分が真の創作性だと思ってるので、そっちでめっちゃ手間暇かけてます。ライスも八丁堀で出すものとは正反対に粘りとまとまりが出るように炊いてます。汁に使ってもバラバラにならないように。」
「印度海苔。海苔にマスタードオイルを塗ってチリをパラパラして軽く焼くんですが、このマスタードオイルと海苔の風味のペアリングが秀逸なんです。ホント皆さん家で作って欲しいし、お店でも使って欲しい。韓国海苔のようにそのまま食べるのではなく、ミールスなんかと合わせても最高かと。」