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「ラム、ニラ、ゴーヤのウプカリ etc.」@Spice Drunker やぶやの写真700円。2023.07.08(土)、20:40過ぎ。二日酔いで夕方まで死んでいた1日を取り戻すべく、家で本搾り2缶飲み後、アラカルト営業となったコチラへ。先客3組6人、21時くらい満席。ほぼカップルで奇数席なので1人は入りやすいかも。卓上調味料なし。BGMは洋邦インスト、ラップ、ポップスが静かに。

おまかせ推奨っぽいが食べたいものを注文。※他料理は料理写真参照
お通し代わりにハモ.甘夏.生しらすの酢の物(700円)から配膳。
お任せ燗酒は三笑楽。酸と苦、甘み少し。
スポーツドリンクとのこと。確かにそんな味わい。
鱧、もずく、甘夏の代わりにグレープフルーツ、生シラスの苦味、ホアジャオオイルの風味。
食後に少しピリピリあり。こっちもスポドリっぽい。面白い。

稚鮎のアチャール(600円)。
揚げて漬け。カルダモン、ブラックペッパー。
カルダモン風味バッチリ。ピリ辛ちょい。淡白な鮎味もちゃんとあり。旨い。

ラム、ニラ、ゴーヤのウプカリ(700円)。
薄切りラムを塩炒めし、ウールガイのようなソースを。
ゴーヤ投入、最後にニラどっさり。
ウプカリ=塩カレー。フェンネルシード、黒マスタードシード。
ゴーヤザクザク、ニラ風味。羊風味はちゃんとあり。豆もチラホラ、食感あり。
ウールガイっぽさは強くなく、酸味もあまりなし。
ふんわりスパイスにあっさり塩味だが、シンプルに旨い。

チキンティッカに合わせる燗酒は悩まれていた(探していただけかも?)。
にいだしぜんしゅ、サケベルムース(ベルモット)のMIXを実山椒で濾して。
レーズンっぽい風味。深杯の方が酸が立つとのことで杯が2つ。
途中で深杯に変更。ジョボジョボ注ぐ。空気が触れるからか確かに酸味が立つ。

スパイシーチキンティッカ(500円)。
オーブン焼き。マスタードオイルの良い風味。
フェヌグリーク等だろうか、スパイス風味もふんわりと。辛さは少し。
鶏もも肉は柔らかい。熱々ホクホク。鶏味あり。旨い。

生酛 太陽。1人でやってる蔵らしい。1年後くらいに出したいくらいだそう。
こちらもまろやかで旨い。詳細な味は覚えておらず。。

カツオのアチャール(600円)。
カツオ刺身の上にディル。
マグロの酒盗とマヨネーズ、スパイスのソースが旨い。
酒盗味が最後まで残っていて、貧乏臭く箸でチビチビ舐めていた。

鮎のコンフィ(1200円)。
オーブン焼き。ティムルーに、ハラワタとバルサミコとバターのソース
スパイス感は少なめ。ティムルーのピリピリが後半少し。
鮎はホロホロ。ハラワタ味の軽い苦みにバルサミコの上品な酸味。日本酒が合う。

名残惜しいがこのくらいでご馳走様。日本酒が主食。わかる。会計は6400円。
この日のイチオシはイトヨリのミーンモーリーとのことだが、自分のいる間は出ておらず。
他客のトロカジキのハラペーニョソースがまた旨そうだった。
ガッツ@目黒のマサさんが燗酒の師匠とのことで、以前は紹介制だったが今はラインで予約ができるらしい。ハードルが高そうだがいつか行ってみたいかも。

2024.07追記。
グレーアウトしたので、運営がカレーだとわかるように説明、再アップしたが、再度カレーではない判定。
塩カレー説明のURLを裏付けで冒頭に入れたのだが。カレーデータベースを運営する知識量なし。
エリックサウス:https://www.instagram.com/ericksouth_web/p/CFWyi0qAxj2/
JAL:https://ontrip.jal.co.jp/asi/17313012

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