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「冬の夜かれー(牡蠣/バジルタイプ)+チーズ」@かれーの店 うどんの写真1100円+チーズ100円。2019.02.04(月)、19:20訪問。先客2人、後客1人。卓上調味料なし。BGMはInterFM。
ライス少なめでお願いをした。このくらい、200gでいい?→オーケーです。店主ひとり、一杯ずつしっかりと作っている。

HPを読み直して作法通りに。
スープを単独で味わって、その後にライスを単独で。
具はライスと一緒に。

トマトベースにじんわりやや疎らに牡蠣風味が漂う。
トマトと柑橘系も少し入っているか、適度に酸味あり。
ピリ辛ちょい、じんわりと辛くなってきて、ピリ辛強、汗ジワリに。
動物出汁(豚?)は味わいまでは感じないが、厚み、深みに寄与している。
あっさりなのだが、味の抜けはなし。段々と味わい深くなってくる。
バジルメインに、他にも欧風スパイスがいくらか入っている。
インド系スパイスは前には出ておらず、ほぼ感じない。
所謂カレー風味は少なめ。洋風寄りのスープカレー。

具は牡蠣のみ。小さいのが4つ。
磯っぽさは少なく、好きな牡蠣の風味。
スープに染みている風味も焼ガキ系の磯臭さ控えめで好み。

ライスは少なめの200gでちょうどいい。
少し温かいくらいの温度。少し硬め。
スープのあとに単独で口に含むと米の味わいがいい。
当たり前だが、コメ、そのままでも旨いよなぁ。
スープの余韻もあって旨さ倍増。
チーズはシュレッド。程よい塩気とチーズ風味が合う。
牡蠣&チーズも鉄板。

試しにライスとスープを一緒に食べてみたが、確かに味がぼやける。
それぞれの方が旨い。
HPの過多気味の情報も食べていると納得できる。
少しずつ舌と口がスープに馴染んできて、厚み深みを感じてくる。

バジルメインで所謂一般的なスープカレーっぽい雰囲気もあるが、前に出た強い味わいはなく、じんわり段々と旨みを感じてくる不思議な旨さ。
前回訪問から大分かかってしまったが、やはり間違いなかった。
うろ覚えだが、前回の薬膳タイプよりバジルタイプの方が好みかも。にんにくぽーくも食べに来よう。

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