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「春の夜かれープレミアム【南インド風?春のすーぷかれー】」@かれーの店 うどんの写真【5月限定】のため先UP。
1400円。2016.05.28(土)、18:00過ぎに訪問。先客5人、後客5人。
ガラムマサラや他数種のGABANスパイス缶が調理場棚に置いてある。
卓上調味料なし。BGMはinterFMから石野真子[春ラ!ラ!ラ!]へ。春のカレーの注文が入ると流れるようだ。
色々ルールがある店のようなのでHPで事前予習。二郎初訪問ぶりw

メニュー説明↓(HPをひと通り見たほうbetter)
[優しくない春かれー+スパイシー挽肉+トマト+酸っぱいスパイス?入り!]
HP抜粋↓
当店のすーぷかれーは、カレー=味噌汁
ご飯=ご飯、トッピング(たまご・トマト・ナス)=おかず
トッピング(挽肉・チーズ)=ふりかけ
出汁のきいた美味しい味噌汁は、御飯にかけて食べたらもったいないでしょ。
ご飯をスプーンにのせ、味噌汁にご飯を浸して食べる人っている?
味の濃い味噌汁なら、ご飯にかけて食べても味がぼけなくて美味しいけれど?
味の薄い味噌汁なら、ご飯にかけて食べると味がぼけて美味しくないよね?

ライス少なめでお願いする。
HPの春の夜かれープレミアム[美味しい食べ方]に従って、スープの具材をライスに全て移してから。

まずはスープを。
シャバシャバスープ状でクローブがふわっと香る。
クミン、カルダモン等のスパイスもしっかりと効いている。
トマトメインに野菜の風味。辛みに負けない、あっさりながらコクのあるスープ。
「優しくない」のほうだが、ちゃんと辛いが激辛ではない。汗がじわりと出るくらい。
トマトからっぽい酸味あり。酸っぱいスパイスはわからず。
旨い。

続いてライスを。
当然ではあるが、米の甘みをしっかりと感じられる。
スープと一緒に食べるとここまで米の味は上がってこない。
確かに美味しい食べ方のひとつと納得。

挽肉、トマト、セロリ、アスパラ、青菜の茎。
挽肉は別途スパイスで味付けをされている。
トマトも火が入っているか。熱々。セロリと青菜のシャキシャキ、風味もいい。
それぞれの風味がいいオカズになっている。

汗をかきかきサラッと完食。
先客が食べていたカレーの色がうまそうだった。バジル系だろうか。
チーズもあったほうが間違いなさそう。惹かれるメニューが沢山。
予想外に通う事になるかも知れない?

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