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4800円。2021.11.20(土)、19:20過ぎ訪問。片付け中。卓上調味料なし。BGMなし。スパイスの良い薫りがするが、マトンのときのような肉の薫りはあまり感じず。19:40頃盛付けスタート。後半に肉が足りるか不安だったため8人に。足りなくならないように調整したらかなり余ってお代わり可能。前半申し訳ないとのこと。アナグマにはジンジャービア(400円)がコーラより合うとアナウンスあり。-1℃提供。肉はアナグマが一番と大澤氏が言っているのを何かで見た。アナグマは糸島産、中抜きの躯体が直送されてくる。冬眠前の1番脂が乗ってる時期。フルーツばっかり食べててフルーティと。脂の融点が低いため、ライスに染みると言っていたような。インド人のように着色料は使わず、色はターメリックのみ。「骨付きを大きめにカットしてコンフィで軽く焼き色をつけるのがコツ。皮が美味しいです」18:45炊き上がり分だが、しっかり熱い。平たく皿に広げて最初は少し琺瑯スプーンで。このスプーンやはり凄い。経験したことのないくらいの滑らかな口当たり。アナグマ肉はたっぷり量。150gくらいありそうな。厚い皮下脂肪の層の下に赤身がついている。小骨が少しだけあったが、ほぼ骨なしで大きめカット。皮部分と皮下脂肪、プルプル揺れるトロリ柔らかコラーゲン満載。※料理写真参照確かにフルーティな風味がする。ミルキィさもたまにあり。ジビエっぽい強い肉味は稀に微かに顔を出す。一、ニ瞬でそれも微か~にだったが獣っぽい味わいが。例によって他の動物ではない特有の味わい🦡。グレィヴィ多めだが、味は濃すぎずちょうどいい。スパイスバランスは基本はマトンと同じ印象だが、シナモン抑えめかも?ホールのシナモンがマトンの半分以下、少しだけ入っていた(盛付けに寄るかもだが)。黒胡椒も少し入っているが、辛さは唐辛子由来でピリ辛弱。ラール キラ オールド。バスマティのなかでも細長い。2年超の古米。バスマティの風味とスパイス風味の相性は言わずもがな。ライタは前回同様、すごく旨い。ナチュレ恵、水、塩、赤玉葱、インド産青唐辛子。ヨーグルト風味に塩気と辛さが少し入る。相乗効果でひと味以上のプラスに。お代わりを聞かれる。腹一杯に近いが、まだ食べたい。他の客が持ち帰り可能か聞くと可とのこと。お代わりと持ち帰りも可。前客にならって1/3お代わりと持ち帰りでお願いしたが、計算違いで余り残らず。持ち帰りは他の方に譲った。お代わりにもしっかりアナグマ入り。腹一杯で完食。マトンと甲乙付け難い。お代わりは量によって値段が違う。ニュアンスのようだw 1人前は3000円だが、少なめだったので700円。チキンビリヤニ、今日気が付いたのだが、予約サイトに「辛口で酸味をきかせたビリヤニ」とあり。チキンは優先順位低めだったが、だいぶ味わいが違いそうなので必須になった。上海蟹は来月あれば今年は終了かも。オマールのシーズンはわからないが早めに食べてフルコンプしたい。来月予約開始が待ち遠しい。以下その他。持ち帰りビリヤニは器に移してラップ冷蔵保管、そのままレンチンで蒸気が出てちょうど良くなるとのこと。持ち帰り用にかレシピを公開しているとのことで、引き出しからレジに出されていた。写真OKとのことで自分もパシャリ。世界三大炊き込みご飯(松茸ご飯・パエージャ・ビリヤニ)は日本ビリヤニ協会初代会長の大澤店主が作った言葉。20名の完全予約制について、既に触れていた。https://retty.news/34575/アナグマ写真あり。大量の脂。https://mikine1228.hatenablog.com/entry/2018/12/09/182124Retty良記事。https://retty.news/34575/電車、鼻を出してない不織布マスク周辺にしか座りたくないのだが、空席があってもまあなかなか座れない。不織布マスクでも鼻位置折らないでスカスカで付けてる人とかなんなの? お前らの鼻が折れればいいのに。
noさん、こんにちは。 アナグマの肉は食べたことないです・・・ もっと赤身っぽい肉かと思いきや、結構脂肪もついたお肉なんですね。
ぬこさん> 私もアナグマは初めてでした〜。 皮下脂肪プルプルでフルーティで美味かったです。 冬の脂たっぷりの方が旨そうですが、夏の赤身も違いそうで旨そうな。
肉はアナグマが一番と大澤氏が言っているのを何かで見た。
アナグマは糸島産、中抜きの躯体が直送されてくる。
冬眠前の1番脂が乗ってる時期。フルーツばっかり食べててフルーティと。
脂の融点が低いため、ライスに染みると言っていたような。
インド人のように着色料は使わず、色はターメリックのみ。
「骨付きを大きめにカットしてコンフィで軽く焼き色をつけるのがコツ。皮が美味しいです」
18:45炊き上がり分だが、しっかり熱い。
平たく皿に広げて最初は少し琺瑯スプーンで。
このスプーンやはり凄い。経験したことのないくらいの滑らかな口当たり。
アナグマ肉はたっぷり量。150gくらいありそうな。厚い皮下脂肪の層の下に赤身がついている。
小骨が少しだけあったが、ほぼ骨なしで大きめカット。皮部分と皮下脂肪、プルプル揺れるトロリ柔らかコラーゲン満載。※料理写真参照
確かにフルーティな風味がする。ミルキィさもたまにあり。ジビエっぽい強い肉味は稀に微かに顔を出す。一、ニ瞬でそれも微か~にだったが獣っぽい味わいが。例によって他の動物ではない特有の味わい🦡。
グレィヴィ多めだが、味は濃すぎずちょうどいい。
スパイスバランスは基本はマトンと同じ印象だが、シナモン抑えめかも?
ホールのシナモンがマトンの半分以下、少しだけ入っていた(盛付けに寄るかもだが)。黒胡椒も少し入っているが、辛さは唐辛子由来でピリ辛弱。
ラール キラ オールド。バスマティのなかでも細長い。2年超の古米。
バスマティの風味とスパイス風味の相性は言わずもがな。
ライタは前回同様、すごく旨い。
ナチュレ恵、水、塩、赤玉葱、インド産青唐辛子。
ヨーグルト風味に塩気と辛さが少し入る。相乗効果でひと味以上のプラスに。
お代わりを聞かれる。腹一杯に近いが、まだ食べたい。他の客が持ち帰り可能か聞くと可とのこと。お代わりと持ち帰りも可。前客にならって1/3お代わりと持ち帰りでお願いしたが、計算違いで余り残らず。持ち帰りは他の方に譲った。
お代わりにもしっかりアナグマ入り。腹一杯で完食。マトンと甲乙付け難い。
お代わりは量によって値段が違う。ニュアンスのようだw 1人前は3000円だが、少なめだったので700円。
チキンビリヤニ、今日気が付いたのだが、予約サイトに「辛口で酸味をきかせたビリヤニ」とあり。チキンは優先順位低めだったが、だいぶ味わいが違いそうなので必須になった。上海蟹は来月あれば今年は終了かも。オマールのシーズンはわからないが早めに食べてフルコンプしたい。来月予約開始が待ち遠しい。
以下その他。
持ち帰りビリヤニは器に移してラップ冷蔵保管、そのままレンチンで蒸気が出てちょうど良くなるとのこと。持ち帰り用にかレシピを公開しているとのことで、引き出しからレジに出されていた。写真OKとのことで自分もパシャリ。
世界三大炊き込みご飯(松茸ご飯・パエージャ・ビリヤニ)は日本ビリヤニ協会初代会長の大澤店主が作った言葉。
20名の完全予約制について、既に触れていた。
https://retty.news/34575/
アナグマ写真あり。大量の脂。
https://mikine1228.hatenablog.com/entry/2018/12/09/182124
Retty良記事。
https://retty.news/34575/
電車、鼻を出してない不織布マスク周辺にしか座りたくないのだが、空席があってもまあなかなか座れない。不織布マスクでも鼻位置折らないでスカスカで付けてる人とかなんなの? お前らの鼻が折れればいいのに。